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6月22日の蛍・・・雨後なのに

(この自然公園は崖線下にあるため湧水が豊富で、湧水を貯える4つの池がある。4つの池は水路で結ばれている。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。このうち、大池が最も大きい。池間の距離は、150m~200mほどだ。カルガモは、これらの池を水路で往来して生活しているようだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、大池まで約50mほどだ。また、水路でつながっていないが、あずまや池から道路を挟んで約350mほど西に、清水谷池がある。)

2019.6.22

  夜9時過ぎ、大池の下流側の湧水地で、多数(たぶん20匹前後)の蛍を見た。昨夜は10匹前後の蛍を見られたが、今日はそれを上回る数で、本当に驚いた。

  今日は、雨が降った後なので、蛍は見られないだろうと予想していたから、これほど多数の蛍が見れたのは予想外だった。多数の蛍が雨に濡れた茂みの中で光っていた。

  写真1は大池の下流側の湧水地の全体風景であり、湧水は中央の橋の下を右から左に流れ、大池の下流部に注ぎ込む。写真2は橋から見た右側の湧水地の風景、写真3は橋から見た左側の湧水路の風景である。今夜は、写真2の湧水地側でも4、5匹の蛍が見られたが、写真3の湧水路の茂みの中で10数匹の蛍が見られた。

         写真1
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         写真2
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         写真3
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6月21日の蛍・・・全員集合??

(この自然公園は崖線下にあるため湧水が豊富で、湧水を貯える4つの池がある。4つの池は水路で結ばれている。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。このうち、大池が最も大きい。池間の距離は、150m~200mほどだ。カルガモは、これらの池を水路で往来して生活しているようだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、大池まで約50mほどだ。また、水路でつながっていないが、あずまや池から道路を挟んで約350mほど西に、清水谷池がある。)

2019.6.21

  夜8時頃、大池の下流側の湧水地(写真1)で10匹前後の蛍を見た。1箇所の湧水地でこれほどの多数の蛍を見たのは、今年初めてだ。他の湧水地では蛍は見られなかった。

  今日は、風が強く、蛍は見られないだろうと予想していたから、これほど多数の蛍が見れたのは予想外だった。蛍が草木の茂みの中で光っている場合、外から見えないが、風が強いと茂みが煽られて見えるようになると考えられる。むしろ風が強いため、いつもより多くの、茂みの中の蛍が見れたのかもしれない。

  大池の下流側の湧水地以外の湧水地(わきみず池に流れ込む湧水地、大池の上流側の湧水地、大池に流れ込む湧水地)では、蛍は見られなかった。ひょっとしたら、その他の湧水地の蛍は全員、大池の下流側の湧水地に移動したのではなかろうか??先日、大池に流れ込む湧水地から大池の下流側の湧水地に、100m程、飛行して移動する1匹の蛍を見たことがある。

  これは仮説であるが、大池の下流側の湧水地は、他の湧水地よりも種の保存に適した良好な環境(仲間がより多い、より暗い、エサがより豊富、水質がより良好、等)であり、蛍達はこれを遠方から感知して数100m飛行して、大池の下流側の湧水地に移動して集合したのではなかろうか??

  童唄(わらべうた)に、「ほー ほー 蛍来い あっちの水は苦いぞ こっちの水は甘いぞ」というのがあるが、種の保存のために全員集合するのではなかろうか??これは、あくまでも仮説であるが。

         写真1
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デッサン会の絵(64人目)

  6月20日に人物画研究会パピエ・ブランのクロッキー会(着衣)に参加した。10分クロッキーと20分クロッキーをミックスして行った。10分クロッキーはうまくいかなかったので、20分クロッキーでの絵の中で比較的いいと思う2枚の絵を下記に掲載した。

  今日のクロッキー会で、「クロッキーでは、顔(頭部)の形が決まれば、残りの部分は自然とスムースに描けること」に気づいた。10分クロッキーでは、あせりから、顔の形をおろそかにして(形がが決まらないうちに)、残りの部分に着手するので、失敗するのだろう。そして、20分クロッキーでは、顔の形を決める余裕があるので、うまくいくのであろう。ということは、10分クロッキーでも、先ず顔をしっかり早く描くことができれば、うまくいくのだろう。その訓練すればいいのだ。急がば回れだ。

  なお、ダイソーの24色オイルクレヨン(108円)で彩色した。

   (F6号、鉛筆+オイルクレヨン、クロッキー用紙、2019)  
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   (F6号、鉛筆+オイルクレヨン、ドローイング用紙、2019)  
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6月20日の蛍

(この自然公園は崖線下にあるため湧水が豊富で、湧水を貯える4つの池がある。4つの池は水路で結ばれている。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。このうち、大池が最も大きい。池間の距離は、150m~200mほどだ。カルガモは、これらの池を水路で往来して生活しているようだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、大池まで約50mほどだ。また、水路でつながっていないが、あずまや池から道路を挟んで約350mほど西に、清水谷池がある。)

2019.6.20

  夜8時頃、大池に流れ込む湧水路で1匹の蛍を見た。その他の湧水路では蛍は見られなかった。少しさびしい。

6月19日は奇妙な1日だった、あくびをする蛇、猫直列、カルガモ親子、蛍、白ユリ、等

(この自然公園は崖線下にあるため湧水が豊富で、湧水を貯える4つの池がある。4つの池は水路で結ばれている。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。このうち、大池が最も大きい。池間の距離は、150m~200mほどだ。カルガモは、これらの池を水路で往来して生活しているようだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、大池まで約50mほどだ。また、水路でつながっていないが、あずまや池から道路を挟んで約350mほど西に、清水谷池がある。)

2019.6.19

  さわやかな朝の散歩途中で、水路の護岸(石垣)の上に蛇を見た。蛇は5、6回、あくびをした後、巣穴に戻っていった。蛇のあくびは初めてだったので、びっくりした。後ほどネットで調べると、蛇のあくびは、人間のような呼吸に関わるあくびではなく、顎の筋肉を伸ばす動作らしい。
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  さわやかな夕方の散歩途中、駐車場でいつもの3匹の猫が同じ距離を置いて一直線上に寝そべっているのを見た。まるで、猫直列だ。手前から順に、駐車場の横の家の飼い猫のメロ(ブリティッシュフォールド)、野良猫のグレイ、野良猫のクロ(ベイ)。このような猫直列状態は、一定の距離を置いた仲良し状態を表しているのだろう。
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  クロ(ベイ)は今は大人しいが、昔は凶暴で、他の野良猫の腹を引き裂いて、大怪我をさせたたこともあったらしい。なるほど、他の2匹の猫(メロとグレイ)はシンクロした格好で寝ているが、クロだけはひとり天上天下唯我独尊状態だ。
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  大池の上流側の湧水路で食餌するカルガモ親子を見た。親子はたいてい水路や池にいる。湧水路にいる親子を見るのは初めてだ。ヒナが大きくなったからだろう。 
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  夜8時頃、わきみず池に流れ込む湧水路で1匹、大池に流れ込む湧水路で2匹、大池の下流側の湧水路で3匹、合計6匹の蛍を見た。 大池の下流側の湧水路では、2匹の光る蛍が飛びながら徐々に接近し、カップリングする光景が見られた。大池の上流側の湧水路では、蛍は見られなかった。

  近所のマンションの花壇の白ユリが満開だった。
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