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猫カフェⅢ-17

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写真1  (F20号、アキーラ、ワトソン紙、2019)

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写真2  (F20号、アキーラ+コラージュ、ワトソン紙、2019)

  写真2のコラージュの猫を、写真1のようなキジトラ猫に描画した。

  キジトラ猫を選んだのは、私の好きな猫で、かつ目立たない毛柄だからだ。7番目の猫だから、目立たない毛柄がいいと思う。

  キジトラ猫の毛柄は、猫の祖先のリビヤヤマネコの毛柄をそのまま向け継いでいる。この毛柄は、草原や森の中で目立たず、身を隠すのに好都合なハンター向きな毛柄なのだ。イリオモテヤマネコも同じ毛柄だ。

  猫が7匹になったので、ほぼ完成した。今週中に完成する予定だ。

  
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猫カフェⅢ-16

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写真1  (F20号、アキーラ+コラージュ、ワトソン紙、2019)

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写真2  (F20号、アキーラ+コラージュ、ワトソン紙、2019)

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写真3  (F20号、アキーラ、ワトソン紙、2019)

  前回、元の絵(写真3)に、写真2のようなぶら下がり猫(ハンギングキャット)をコラージュしたが、写真1のような動的なぶら下がり猫ほうが良いと思い、再度コラージュしてみた。

  写真1のぶら下がり猫のほうが、猫カフェのにぎやかさ(サーカス状態)が強調されていいと思う。

  今後、写真1のコラージュを描画に変更する。

猫カフェⅢ-15

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写真1  (F20号、アキーラ+コラージュ、ワトソン紙、2019)

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写真2  (F20号、アキーラ、ワトソン紙、2019)

  元の絵(写真2)に、試しに、フィギュアのぶら下がり猫(ハンギングキャット)をコラージュで追加してみた(写真1)。

  どっちがいいだろうか??

  ぶら下がり猫の追加がよければ、コラージュは描画に変更する。



猫カフェⅢ-14

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写真1  (F20号、アキーラ、ワトソン紙、2019)

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写真2  (F20号、アキーラ、ワトソン紙、2019)

  写真2は元の絵、写真1は多くの細々した部分を修正した絵である。

  後は、猫のひげを描けば完成する予定だ。

  (今まで、多数の猫を描いてきたが、ひげを描いたのは2、3点のみである。描かない理由は、ひげが苦手だから。)



猫カフェⅢ-13

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写真1  (F20号、アキーラ、ワトソン紙、2019)

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写真2  (F20号、アキーラ、ワトソン紙、2019)

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写真3  (F20号、アキーラ、ワトソン紙、2019)

  写真3は元の絵、写真1、2は窓周辺を変更した絵である。

  どれがいいだろうか???

猫カフェⅢ-12

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写真1  (F20号、アキーラ、ワトソン紙、2019)

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写真2  (F20号、アキーラ、ワトソン紙、2019)

  窓にバラの花、花瓶、丘陵を追加したので(写真2)、バランスをとるために箱猫をもう1匹追加した(写真1)。

  猫カフェなので、猫は多いほどにぎやかでいいと思う。

  以上で、構図的には一応完成したので、今後は色彩を調整する予定。

  

猫カフェⅢ-11

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写真1  (F20号、アキーラ、ワトソン紙、2019)

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写真2  (F20号、アキーラ、ワトソン紙、2019)

  窓にはアリスのフィギュアだけが存在していたが(写真2)、アリス以外にバラの花、花瓶、丘陵を追加した(写真1)。

  窓の風景は、もう少し手を加える予定。

猫カフェⅢ-10

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写真1  (F20号、アキーラ、ワトソン紙、2019)

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写真2  (F20号、アキーラ、ワトソン紙、2019)

  箱猫の顔が、小さすぎたので(写真2)、少し大きくした(写真1)。

  窓の外の風景は、相変わらず未定だ。

猫カフェⅢ-9

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写真1  (F20号、アキーラ、ワトソン紙、2019)

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写真2  (F20号、アキーラ、ワトソン紙、2019)

  箱猫を、白猫(写真2)から三毛猫(写真1)に変更した。理由は、そのほうが面白そうだからだ。

  窓の外の風景は、枝の上にチェシャー猫が座っている木があるみたいな風景、トレドの遠望みたいな風景、懐かしい集落の遠望みたいな風景、等々か???・・・まだ未定。

猫カフェⅢ-8

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写真1  (F20号、アキーラ、ワトソン紙、2019)

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写真2  (F20号、アキーラ+コラージュ、ワトソン紙、2019)

  棚の上の前向きのエジプト座り猫を、コラージュ(写真2)から描画(写真1)に変えた。また、ユリの花束を少し修正した。

  今後、窓の外の風景を描く予定。

猫カフェⅢ-7

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写真1  (F20号、アキーラ+コラージュ、ワトソン紙、2019)

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写真2  (F20号、アキーラ+コラージュ、ワトソン紙、2019)

  床上の横向き・エジプト座り猫(写真2)を、棚の上の前向きのエジプト座り猫(写真1)に修正した。この修正はコラージュで行った。 床上の横向き・エジプト座り猫だと、せっかく描いたユリの花が写真2のように消えてしまう・・・、それがもったいないので修正した。コラージュは、明日、描画に変える予定。

  今後、一番の問題は、窓の外の風景は、何にするかだ。

猫カフェⅢ-6

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 (F20号、アキーラ+コラージュ、ワトソン紙、2019)


  飛び猫、箱猫、アリス(フィギュア)のコラージュを取外して描画した。エジプト座り猫はコラージュのままで、後日描画する予定だ。

  窓の外の風景は、何にするか??まだ決めていない。

猫カフェⅢ-5

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 (F20号、アキーラ+コラージュ、ワトソン紙、2019)


  前回アップした構想図に基づいて、猫カフェⅢ(F20号の絵)にコラージュを施した。

  こんな感じでいいと思う。

  今後、コラージュを取り外して彩色する予定。

猫カフェⅢ-4


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構想図 1 (A4、2019)

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構想図 2 (A4、2019)

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構想図 3 (A4、2019)

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構想図 4 (A4、2019)

  元々の構想図(構想図4)は窓らしくないので、実際の窓らしさを強調した構想図1~3を考えてみた。

  比較して、実際の窓らしさから構想図1がいいと思った。

  今後は、構想図1に基づいて作画する予定。

猫カフェⅢ-3

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写真1 構想図  (A4、2019)

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写真2 配置図1

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写真3 配置図2


  2人の人物の配置を想定し、窓の高さが1mの場合の壁の位置等を検証した。

  人物が0.34m離れている場合、写真2の配置図のように壁までの距離は1.16m、視点は0.88mである。

  人物が0.54m離れている場合、写真3の配置図のように壁までの距離は1.6m、視点は1.1mである。

  これらの配置図から、写真1の構想図のように、壁の位置と左側の正座猫の位置を下げ、後方女子の椅子の足を長くした。

  今後は、写真1の構想図に基づいて作画する予定。

猫カフェⅢ-2

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写真1 構想図  (A4、2019)

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写真2 猫カフェⅢ-1  (F20号、アキーラ、ワトソン紙、2019)

  写真2の猫カフェⅢ-1のA4モノクロ・プリントを用いて、猫カフェⅢの背景を含めた全体の構図を検討した。自分の他の絵等のA4モノクロ・プリントから必要部分を切り張り(コラージュ)して写真1の構想図を作った。

  写真1のように、2匹の猫(飛び猫と正座猫)を追加した。飛び猫は窓からジャンプするとし、その窓には子豚を抱くアリスのフィギュアを配置した。アリスは守護猫ダイナに守られているという意味で、アリスは猫カフェのシンボルと見做した・・・・・。

  今後は、写真1のような構図で作画する予定。
  

猫カフェⅢ-1

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写真1 猫カフェⅢ (F20号、アキーラ、ワトソン紙、2019)

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写真2 構想スケッチ (A4、鉛筆、トレース紙、2019)

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写真3 猫カフェⅠ (F20号、アキーラ、ワトソン紙、2016)

  2016年の第26回全日本アートサロン絵画大賞展には、猫カフェⅠと猫カフェⅡを出品し、猫カフェⅡだけが入選した。今回、落選した猫カフェⅠ(写真3)をリメークし、今年度の第29回全日本アートサロン絵画大賞展に再チャレンジすることにした。

  とりあえず、猫カフェⅠの鏡を削除し、更に後方女子を椅子に座らせる場合をスケッチした(写真2)。このスケッチで、鏡があると空間に制約ができて自由さが失われるので、鏡はないほうが良いことが分かった。

  スケッチに基づいて絵を修正した(写真1)。タイトルは猫カフェⅢ。

アリスとその姉(大)-40

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写真1 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)

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写真2 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)

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写真3 (F10号、アキーラ、クレスタ紙、2019)

  まだ完成ではないが、1段落とする(写真1)。あとは、マチエールのため塗り重ねを少しづつ行い、完成させる予定。
  
  比較のため、茶色と白色による単色画/カマイユ画を掲載する(写真2)。

  更に、比較のため、F10号の原画を掲載する(写真3)。

  F20号は、その基本的な構図はF10号と同じであるが、部分的にはかなりの箇所で変更されている。

  時間が許せば、逆にF20号に基づいてF10号を修正したい。

   


アリスとその姉(大)-39

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写真1 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)

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写真2 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)

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写真3 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)


  トカゲ(実はヤモリ)の色をグレイに修正した(写真1)。
  
  比較のため、修正前のトカゲの色が茶色の絵(写真2)を掲載する。

  更にその前の絵(写真3)を掲載する。

  どの絵がいいだろうか??
  

アリスとその姉(大)-38

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写真1 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)

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写真2 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)

  トカゲ(実はヤモリ)の形と色を修正した(写真1)。
  
  比較のため、修正前の絵(写真2)を掲載する。

  どっちの絵がいいだろうか??
  

アリスとその姉(大)-37

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写真1 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)

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写真2 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)

  背景の壁をベージュががった灰白色に修正した(写真1)。
  
  比較のため、修正前の絵(写真2)を掲載する。

アリスとその姉(大)-36

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写真1 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)

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写真2 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)

  アリスの座る床を修正し、更に、床に伸びる姉の影を薄くした(写真1)。影を薄くしたのは、全体のバランスを考えてのことだ。
  
  比較のため、修正前の絵(写真2)を掲載する。

  今後は、マチエールを考えて、薄塗りの箇所を重ね塗りする予定。

アリスとその姉(大)-35

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写真1 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)

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写真2 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)

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写真3 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)

  バラを全部ピンクにすると暑苦しいので、一つだけピンクにした(写真1)。
  
  比較のため、バラが全て白(写真2)、全てピンク(写真3)を掲載する。

  バラの色は、全部ピンク、全部白、一部ピンク、のいずれがいいだろうか??

アリスとその姉(大)-34

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写真1 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)

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写真2 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)

  バラをピンク色に彩色した(写真1)。
  
  比較のため、上記彩色前のバラが白色の絵(写真2)を掲載する。

  バラの色は、ピンクと白、どちらがいいだろうか??

アリスとその姉(大)-33

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写真1 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)

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写真2 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)

  アリスの姉のストールをピンク色に彩色した(写真1)。
  
  比較のため、上記彩色前のストールが白色の絵(写真2)を掲載する。

  ストールの色は、ピンクと白、どちらがいいだろうか??

アリスとその姉(大)-32

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写真1 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)

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写真2 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)

  アリスの姉を彩色した(写真1)が、不十分なので、あと数回、彩色(白色浮出→グレーズ)を行う予定。
  
  比較のため、上記彩色前の絵(写真2)を掲載する。

アリスとその姉(大)-31

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写真1 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)

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写真2 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)

  単色画には、黒色と白色を使うグリザイユ画と茶色と白色を使うカマイユ画があるが、「アリスとその姉(大)」はどちらかというとカマイユ画である(写真2)。

  この絵はカマイユ画としては、一応、完成しているので、グレーズ(おつゆ描き)による彩色を開始した。単色画→グレーズ、という描画方法を行うのは初めての経験なので、おそるおそるである。

  とりあえず、3人のアリスを彩色した(写真1)。明日は、姉のほうを彩色する予定。

  こういう描画方法は、新鮮で楽しいと思った。



アリスとその姉(大)-30

  
  猫、等を修正した(写真1)。

  比較評価のために、修正前の絵(写真2)を掲載する。

  この絵は、まだ未完成であるが、現状のままで、5月11日または12日にアートギャラリー展に搬入する予定だ。(アートギャラリー展から搬出後に、完成させる予定。)

写真1 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)
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写真2 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)
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アイスとその姉(大)-29

  
  窓、等を彩色した(写真1)。

  比較評価のために、修正前の絵(写真2)、F10号の「アリスとその姉」(写真3)を掲載する。

  今後も、明暗のバランスをとるとともに、最小限の色彩を追加してグリザイユ(単色画)的な絵として完成させる予定。

写真1 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)
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写真2 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)
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写真3 (F10号、アキーラ、クレスタ紙、2018)
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アリスとその姉(大)-28

  
  山火事、トランプのカード、ヤモリ、等を彩色した(写真1)。

  今後も、明暗のバランスをとるとともに、最小限の色彩を追加してグリザイユ(単色画)的な絵として完成させる予定。

  参考までにF10号の「アリスとその姉」を掲載する(写真2)。

写真1 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)
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写真2 (F10号、アキーラ、クレスタ紙、2018)
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アリスとその姉(大)-27

  
 アリスの姉の顔の口、眉毛、鼻等を、F10号の原画(写真2)の顔にできるだけ似るように修正した(写真1)。

  もうこれ以上、要素(オブジェ)を追加する必要はないので、構図としては一応、完成したと思う。今後は、明暗のバランスをとるとともに、最小限の色彩を追加してグリザイユ(単色画)的な絵として完成させる予定。

写真1 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)
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写真2 (F10号、アキーラ、クレスタ紙、2018)
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デッサン会の絵(61人目)-4

 
  「アリスとその姉(大)」が一段落したので、中断していた「デッサン会の絵(61人目)」を再開した。

  女子の顔、等を修正した。今後は、背景を描く予定。

       (A4号、アキーラ、クレスタ紙、2019) 
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アリスとその姉(大)-26

 
  羽ペンをコラージュではなく、描画した(写真1)。

  羽ペンがある絵(写真1)と羽ペンがない絵(写真2)、ちらがいいだろう??

  羽ペンがある絵ほうが遠近感があるのでは??

  もうこれ以上、要素(オブジェ)を追加する必要はないので、構図としては一応、完成したと思う。今後は、明暗のバランスをとるとともに、最小限の色彩を追加してグリザイユ(単色画)として完成させる予定。

写真1 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)
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写真2 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)
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アリスとその姉(大)-25

 

 コラージュした絵より描画した絵のほうが後々融通が利くので、描画した絵を選んだ。

  アリスの姉のスカート近辺が少し寂しいので、アリスの姉の左手に羽ペンを持たせることを検討した。羽ペンの画像をコラージュした絵(写真1)とコラージュしていない絵(写真2)、どっちがいいだろう??  

  コラージュした絵のほうが遠近感が出ているように見えるので、今後、コラージュではなく描画することにした。

写真1 (F20号、アキーラ+コラージュ、クレスタ紙、2019)
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写真2 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)
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アリスとその姉(大)-24


  「不思議の国のアリス」におけるジョン・テニエルの挿絵「赤ん坊が変身した子豚を抱っこしたアリス」を描画した絵(写真1)とコラージュした絵(写真2)、どっちがいいだろう??

  今後、アリスの姉の左手にペンを持たせることを検討する。   

写真1 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)
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写真2 (F20号、アキーラ+コラージュ、クレスタ紙、2019)
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アリスとその姉(大)-23


 「不思議の国のアリス」におけるジョン・テニエルの挿絵「赤ん坊が変身した子豚を抱っこしたアリス」をコラージュした絵(写真1)と

  「鏡の国のアリス」におけるジョン・テニエルの挿絵「おしゃべりをするバラたちのいる庭園のアリス」をコラージュした絵(写真2)、

  どっちがいいのだろうか??

      写真1 (F20号、アキーラ+コラージュ、クレスタ紙、2019)
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      写真2 (F20号、アキーラ+コラージュ、クレスタ紙、2019)
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アリスとその姉(大)-22


  「アリスとその姉(大)」のグリザイユ(単色画)的彩色を進め、窓の花をポピーからバラに変更した(写真1)。今後、アリスはコラージュのままか、あるいは描画にするか、検討する予定。

  参考までに、F10号の「アリスとその姉」を掲載する(写真2)。

      写真1 (F20号、アキーラ+コラージュ、クレスタ紙、2019)
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      写真2 (F10号、アキーラ、クレスタ紙、2018)
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アリスとその姉(大)-21


  「アリスとその姉(大)」のグリザイユ(単色画)的彩色を進めた。

  画面右側の窓付近が寂しいので、花サイズに縮小されたアリスを追加することにし、「鏡の国のアリス」におけるジョン・テニエルの挿絵「おしゃべりをするバラたちのいる庭園」のコピーを貼り付け(コラージュ)して調子をみた(写真1)。良さそうなので、とりあえず、花をポピーではなくバラに変更する予定だ。アリスはコラージュでも描画でも、どちらでもよいと思う。後で考えよう・・・。

  参考までに、F10号の「アリスとその姉」を掲載する(写真2)。

      写真1 (F20号、アキーラ+コラージュ、クレスタ紙、2019)
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      写真2 (F10号、アキーラ、クレスタ紙、2018)
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アリスとその姉(大)-20


  「アリスとその姉(大)」のグリザイユ(単色画)的彩色を進め、画面右側のアリスにリボンを付ける、等の修正をした(写真1)。

  リボンを付けたのは、4月7日(日)のEテレの新日曜美術館のアートシーンで「不思議の国のアリス展」が放送されたが、その中でジョン・テニエル作のアリスのイラストがリボンをつけていたからだ(写真2)。

  また、藤田嗣治の自画像や猫の絵等は、どちらかといえば、、モノクロームでグリザイユ(単色画)的であることを不意に気づいた(写真3)。この絵も、とりあえず、グリザイユ(単色画)的に完成させようと思う。

      写真1 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)
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      写真2 テニエル作のアリスのイラスト
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      写真3 藤田嗣治の自画像
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アリスとその姉(大)-19


  「アリスとその姉(大)」のグリザイユ(単色画)的彩色を進め、画面右側のアリスの顔を更に更に修正した(写真1)。

  アリスの顔をどうするか、考えた。少女の顔では藤田嗣治がいい。アリスの顔では、「不思議の国のアリス」におけるジョン・テニエルの挿絵、特に「狂ったお茶会」でのアリスのコワカワ(恐・可愛)な顔がいい。これらをミックスした顔がいいと思い、少しコワカワな顔にした。最近のヒグチユウコのアリスの顔もいいが、可愛すぎるので除外した。

  参考までに、F10号の「アリスとその姉」を掲載する(写真2)。

      写真1 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)
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      写真2 (F10号、アキーラ、クレスタ紙、2018)
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アリスとその姉(大)-18


   「アリスとその姉(大)」のグリザイユ(単色画)的彩色を進め、右側のアリスを更に修正した(写真1)。アリスの顔をもう少し、少女ぽくしたいがなかなか難しく、もう少し時間を要する。参考までに、F10号の「アリスとその姉」を掲載する(写真2)。

  現在、Yahoo、fc2、Ameba、gooの4つのブログに、同時に、同一記事を投稿することによって各ブログを評価試験している。各ブログの特徴が分かってきた。

      写真1 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)
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      写真2 (F10号、アキーラ、クレスタ紙、2018) 
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アリスとその姉(大)-17


  「アリスとその姉(大)」のグリザイユ(単色画)的彩色を進め、右側のアリスを修正した(写真1)。参考に、F10号の「アリスとその姉」を掲載する(写真2)。

      写真1 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)
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      写真2 (F10号、アキーラ、クレスタ紙、2018)
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アリスとその姉(大)-16


  「アリスとその姉(大)」のグリザイユ(単色画)的彩色を進めた(写真1)。明日中にはグリザイユ的彩色を終了したい。参考に、F10号の「アリスとその姉」を掲載する(写真2)。

      写真1 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)
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      写真2 (F10号、アキーラ、クレスタ紙、2018)
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アリスとその姉(大)-15

 
     「アリスとその姉(大)」のグリザイユ(単色画)的彩色を進めた(写真1)。今日、明日中にはグリザイユ的彩色を終了したい。参考に、F10号の「アリスとその姉」を掲載する(写真2)。
      写真1 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)  
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      写真2 (F10号、アキーラ、クレスタ紙、2018)
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アリスとその姉(大)-14

 
  「アリスとその姉(大)」のグリザイユ(単色画)的彩色を進め、特に、スカートの皺と頭髪を彩色した(写真1)。参考に、F10号の「アリスとその姉」を掲載する(写真2)。

      写真1 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)
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      写真2 (F10号、アキーラ、クレスタ紙、2018)
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アリスとその姉(大)-13


 「アリスとその姉(大)」のグリザイユ(単色画)的彩色を進めた(写真1)。参考に、F10号の「アリスとその姉」を掲載する(写真2)。

      写真1 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)
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      写真2 (F10号、アキーラ、クレスタ紙、2018 )
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デッサン会の絵(61人目)-3


   デッサンの時は気づかなかったが、足1本はおかしい。2本を認識しないことはあり得るか?ミステリーだが、2本に修正した。これから彩色だ。

       (A4号、アキーラ、クレスタ紙、2019) 
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デッサン会の絵(61人目)-2


   デッサンの手、スカート、足、等を少し修正した。明日から、彩色する予定。

     (A4号、アキーラ、クレスタ紙、2019)  
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FC2ブログに引っ越すことにした。

にほんブログ村 美術ブログ 絵画へ(文字をクリック)

 下記の理由により、とりあえずFC2ブログに引っ越すことにした(FC2ブログでイジメにあうかもしれないが)。

①下記記事のように、FC2ブログは月間訪問者数が約2億4千万人で月間訪問者数が国内1位である。  ちなみにYahooブログは月間訪問者数約3千万人で国内7位である。従って、月間訪問者数は、  FC2ブログはYahooブログの約8倍で、各ジャンル(例えば 絵画)毎の訪問者数も約8倍と  考えてよいだろう。気になるのは、FC2の運営会社は自由の国アメリカにあることだ。


②FC2ブログには下記記事のように、引っ越しサポート体制が完備しており、FC2への引っ越し/
FC2からの引っ越しが簡単そう。

   https://fc2blogstaff.blog.fc2.com/blog-entry-81.html
   https://blog.fc2.com/import/import.html


③美術ブログ村に登録されている絵画系ブログはFC2ブログが圧倒的に多かった。そして、皆、
  レベルが高い。FC2ブログは、他ブログ比較すると、創作系の人が多いらしい。それは自由度が
  高い・アダルト記事が書けるというのが大きいということらしいです。

④下記のような、YahooブログからFC2ブログへの引っ越し体験記事が多い。


⑤FC2ブログの新規開設の仕方は、下記の記事に詳しい。


  この記事を参照して、FC2ブログを今日、開設できた。近日中に、下記ブログに引っ越しする予定だ。


「アリスとその姉(大)-12」のグリザイユ(単色画)的彩色を進めている。投稿は、これが最後かもしれない。

       (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)     


アリスとその姉(大)-11


  とりあえず、夜景を彩色し、これを基準にグリザイユ(単色画)的彩色を進めることにした。

  Yahooブログが今年中に終了することになった。Yahooブログの総人口は??。大量のYahoo難民の移住先は??。私は、とりあえずFC2ブログに引っ越すことにした(FC2でイジメにあうかもしれないが)。 理由は;

①FC2には下記記事のように、引っ越しツールが完備しており、FC2への引っ越し、FC2からの引っ越し、が簡単そう。
   https://fc2blogstaff.blog.fc2.com/blog-entry-81.html
②ブログ村で調べたところ、絵画系ブログはFC2が圧倒的に多かった。
③下記のような、YahooからFC2への引っ越し体験記事が多い。
   https://www.misumisu0722blog.com/entry/3326410#引越し可能なブログサービスは13種

       (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)