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最後の蛍??

(この自然公園は崖線下にあるため湧水が豊富で、湧水を貯える4つの池がある。4つの池は水路で結ばれている。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。このうち、大池が最も大きい。池間の距離は、150m~200mほどだ。カルガモは、これらの池を水路で往来して生活しているようだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、大池まで約50mほどだ。また、水路でつながっていないが、あずまや池から道路を挟んで約350mほど西に、清水谷池がある。)

2019.7.15

  夜8時頃、小雨降る中、久しぶりに大池の下流側の湧水地(写真1)に蛍を見に行った。もういないだろうと思っていたが、案に反して、1匹の蛍が光って飛んでいた。最後の1匹なのに仲間を探しているように思え、とても寂しく感じた。

2019.7.16

  昼頃、小雨降る中、わきみず池でお休み中のカルガモ親子を見た(写真2)。4羽のヒナは、体長が親鳥とあまり変わらないぐらいに成長したようだ。しかし、まだ羽が小さく、空を飛べないようだ。巣立ちにはもう少し時間かかるだろう。

  夜8時頃、小雨降る中、大池の下流側の湧水地(写真1)に蛍を見に行った。昨夜と同様、1匹の蛍が光って飛んでいた。

2019.7.17

  この日は、快晴で蒸し暑かった。夜8時頃、大池の下流側の湧水地(写真1)に蛍を見に行った。蛍が3匹光って飛んでいた。昨夜と一昨夜見た蛍は、最後の1匹ではなかったようだ。

  明滅して光っているが、明の時間が短く、滅の時間が長くて、弱弱しかった。
 
         写真1
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         写真2
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鯉の尾びれの再生が始まった??

(この自然公園は崖線下にあるため湧水が豊富で、湧水を貯える4つの池がある。4つの池は水路で結ばれている。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。このうち、大池が最も大きい。池間の距離は、150m~200mほどだ。カルガモは、これらの池を水路で往来して生活しているようだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、大池まで約50mほどだ。また、水路でつながっていないが、あずまや池から道路を挟んで約350mほど西に、清水谷池がある。)

2019.7.5 

  昨年の10月1日の強烈な台風24号の時に尾びれが切断されたわきみず池の鯉を、尾びれの再生を期待しつつ、ほぼ毎日観察している。写真1は昨年10月1日、写真2は今年3月17日のものであるが、切断面は色が変化したぐらいで形に大きな変化がない。ところが、今日は写真3のように、切断面の真ん中に切れ込みが入っていて、形に変化がみられる。正常な尾びれは真ん中に切れ込みがあるから、この変形は尾びれの再生が少し進んだのではと期待を抱かせる。本当に期待していいのだろうか??

写真1
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写真2
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写真3
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  カルガモの4羽のヒナは、順調に成長しているようだ。写真4のように、まだ、体長が親鳥の1/2~2/3ぐらいであるが。

写真4
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  蛍は、7月2日には10匹程度見れたが、今日は数匹であった。本当に急減した。

誰かが蛍を放流した??・・・噂話

(この自然公園は崖線下にあるため湧水が豊富で、湧水を貯える4つの池がある。4つの池は水路で結ばれている。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。このうち、大池が最も大きい。池間の距離は、150m~200mほどだ。カルガモは、これらの池を水路で往来して生活しているようだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、大池まで約50mほどだ。また、水路でつながっていないが、あずまや池から道路を挟んで約350mほど西に、清水谷池がある。)

2019.6.25、 6.26
 
  6月25日、26日は晴天であった。そのせいだろうか、写真1の大池の下流側の湧水地では、多数(たぶん20~30匹)の蛍が見られた。写真2の湧水地の上空を多数(多分10匹前後)の蛍が、飛び交い、乱舞して見事だった。また、写真3の湧水路の茂みの中で多数の蛍が光っていた。

  ここ数日、誰かが蛍を放流したのだろうという噂話が聞かれる。写真1の大池の下流側の湧水地での蛍の数は、6月20日は0匹、6月21日は10匹前後、6月22日~6月24日は20匹前後、6月25日~26日は20~30匹と、急に増加している。自然発生的には、こうはいかないだろうというのが、噂話の根拠だ。ネット通販によれば蛍を1匹当たり200~300円で購入できるから、おそらく、この噂話は真実であろう・・・・・・。

2019.6.23、 6.24

  6月23日、24日も雨模様であったが、写真1の大池の下流側の湧水地で、6月22日と同じくらいの数(たぶん20匹前後)の蛍を見た。空中を飛び交う蛍は3、4匹と少なかったが、多数の蛍が雨に濡れた茂みの中で光っていた。

  写真1は大池の下流側の湧水地の全体風景であり、湧水は中央の橋の下を右から左に流れ、大池の下流部に注ぎ込む。写真2は橋から見た右側の湧水地の風景、写真3は橋から見た左側の湧水路の風景である。

         写真1
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         写真2
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         写真3
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6月22日の蛍・・・雨後なのに

(この自然公園は崖線下にあるため湧水が豊富で、湧水を貯える4つの池がある。4つの池は水路で結ばれている。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。このうち、大池が最も大きい。池間の距離は、150m~200mほどだ。カルガモは、これらの池を水路で往来して生活しているようだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、大池まで約50mほどだ。また、水路でつながっていないが、あずまや池から道路を挟んで約350mほど西に、清水谷池がある。)

2019.6.22

  夜9時過ぎ、大池の下流側の湧水地で、多数(たぶん20匹前後)の蛍を見た。昨夜は10匹前後の蛍を見られたが、今日はそれを上回る数で、本当に驚いた。

  今日は、雨が降った後なので、蛍は見られないだろうと予想していたから、これほど多数の蛍が見れたのは予想外だった。多数の蛍が雨に濡れた茂みの中で光っていた。

  写真1は大池の下流側の湧水地の全体風景であり、湧水は中央の橋の下を右から左に流れ、大池の下流部に注ぎ込む。写真2は橋から見た右側の湧水地の風景、写真3は橋から見た左側の湧水路の風景である。今夜は、写真2の湧水地側でも4、5匹の蛍が見られたが、写真3の湧水路の茂みの中で10数匹の蛍が見られた。

         写真1
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         写真2
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         写真3
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6月21日の蛍・・・全員集合??

(この自然公園は崖線下にあるため湧水が豊富で、湧水を貯える4つの池がある。4つの池は水路で結ばれている。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。このうち、大池が最も大きい。池間の距離は、150m~200mほどだ。カルガモは、これらの池を水路で往来して生活しているようだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、大池まで約50mほどだ。また、水路でつながっていないが、あずまや池から道路を挟んで約350mほど西に、清水谷池がある。)

2019.6.21

  夜8時頃、大池の下流側の湧水地(写真1)で10匹前後の蛍を見た。1箇所の湧水地でこれほどの多数の蛍を見たのは、今年初めてだ。他の湧水地では蛍は見られなかった。

  今日は、風が強く、蛍は見られないだろうと予想していたから、これほど多数の蛍が見れたのは予想外だった。蛍が草木の茂みの中で光っている場合、外から見えないが、風が強いと茂みが煽られて見えるようになると考えられる。むしろ風が強いため、いつもより多くの、茂みの中の蛍が見れたのかもしれない。

  大池の下流側の湧水地以外の湧水地(わきみず池に流れ込む湧水地、大池の上流側の湧水地、大池に流れ込む湧水地)では、蛍は見られなかった。ひょっとしたら、その他の湧水地の蛍は全員、大池の下流側の湧水地に移動したのではなかろうか??先日、大池に流れ込む湧水地から大池の下流側の湧水地に、100m程、飛行して移動する1匹の蛍を見たことがある。

  これは仮説であるが、大池の下流側の湧水地は、他の湧水地よりも種の保存に適した良好な環境(仲間がより多い、より暗い、エサがより豊富、水質がより良好、等)であり、蛍達はこれを遠方から感知して数100m飛行して、大池の下流側の湧水地に移動して集合したのではなかろうか??

  童唄(わらべうた)に、「ほー ほー 蛍来い あっちの水は苦いぞ こっちの水は甘いぞ」というのがあるが、種の保存のために全員集合するのではなかろうか??これは、あくまでも仮説であるが。

         写真1
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6月20日の蛍

(この自然公園は崖線下にあるため湧水が豊富で、湧水を貯える4つの池がある。4つの池は水路で結ばれている。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。このうち、大池が最も大きい。池間の距離は、150m~200mほどだ。カルガモは、これらの池を水路で往来して生活しているようだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、大池まで約50mほどだ。また、水路でつながっていないが、あずまや池から道路を挟んで約350mほど西に、清水谷池がある。)

2019.6.20

  夜8時頃、大池に流れ込む湧水路で1匹の蛍を見た。その他の湧水路では蛍は見られなかった。少しさびしい。

6月19日は奇妙な1日だった、あくびをする蛇、猫直列、カルガモ親子、蛍、白ユリ、等

(この自然公園は崖線下にあるため湧水が豊富で、湧水を貯える4つの池がある。4つの池は水路で結ばれている。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。このうち、大池が最も大きい。池間の距離は、150m~200mほどだ。カルガモは、これらの池を水路で往来して生活しているようだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、大池まで約50mほどだ。また、水路でつながっていないが、あずまや池から道路を挟んで約350mほど西に、清水谷池がある。)

2019.6.19

  さわやかな朝の散歩途中で、水路の護岸(石垣)の上に蛇を見た。蛇は5、6回、あくびをした後、巣穴に戻っていった。蛇のあくびは初めてだったので、びっくりした。後ほどネットで調べると、蛇のあくびは、人間のような呼吸に関わるあくびではなく、顎の筋肉を伸ばす動作らしい。
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  さわやかな夕方の散歩途中、駐車場でいつもの3匹の猫が同じ距離を置いて一直線上に寝そべっているのを見た。まるで、猫直列だ。手前から順に、駐車場の横の家の飼い猫のメロ(ブリティッシュフォールド)、野良猫のグレイ、野良猫のクロ(ベイ)。このような猫直列状態は、一定の距離を置いた仲良し状態を表しているのだろう。
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  クロ(ベイ)は今は大人しいが、昔は凶暴で、他の野良猫の腹を引き裂いて、大怪我をさせたたこともあったらしい。なるほど、他の2匹の猫(メロとグレイ)はシンクロした格好で寝ているが、クロだけはひとり天上天下唯我独尊状態だ。
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  大池の上流側の湧水路で食餌するカルガモ親子を見た。親子はたいてい水路や池にいる。湧水路にいる親子を見るのは初めてだ。ヒナが大きくなったからだろう。 
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  夜8時頃、わきみず池に流れ込む湧水路で1匹、大池に流れ込む湧水路で2匹、大池の下流側の湧水路で3匹、合計6匹の蛍を見た。 大池の下流側の湧水路では、2匹の光る蛍が飛びながら徐々に接近し、カップリングする光景が見られた。大池の上流側の湧水路では、蛍は見られなかった。

  近所のマンションの花壇の白ユリが満開だった。
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6月18日の蛍

(この自然公園は崖線下にあるため湧水が豊富で、湧水を貯える4つの池がある。4つの池は水路で結ばれている。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。このうち、大池が最も大きい。池間の距離は、150m~200mほどだ。カルガモは、これらの池を水路で往来して生活しているようだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、大池まで約50mほどだ。また、水路でつながっていないが、あずまや池から道路を挟んで約350mほど西に、清水谷池がある。)

2019.6.18

  夜8時頃、大池に流れ込む湧水地(写真1)で2匹、大池の下流側の湧水地(写真2)で6匹、合計8匹の蛍を見た。 わきみず池に流れ込む湧水地と大池の上流側の湧水地では、蛍は見られなかった。

  大池の下流側の湧水地では、2匹の光る蛍が飛びながら徐々に接近し、カップリングする光景が見られた。また、一匹の蛍が、わきみず池に流れ込む湧水地から大池の上流側の湧水地まで、約100mの距離を、飛んで移動する光景が見られた。蛍は、仲間がいる場所を遠方から感知する、超常的な能力を持っているのだろうか??

         写真1
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         写真2
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6月17日の蛍

(この自然公園は崖線下にあるため湧水が豊富で、湧水を貯える4つの池がある。4つの池は水路で結ばれている。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。このうち、大池が最も大きい。池間の距離は、150m~200mほどだ。カルガモは、これらの池を水路で往来して生活しているようだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、大池まで約50mほどだ。また、水路でつながっていないが、あずまや池から道路を挟んで約350mほど西に、清水谷池がある。)

2019.6.17 
  
  夜8時半頃、蛍を見た。わきみず池に流れ込む湧水地と大池の上流側の湧水地では見なかったが、大池に流れ込む湧水地(写真1)で3匹、大池の下流側の湧水地(写真2)で2匹、合計5匹の蛍を見た。 

         写真1
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6月16日、今年初めて蛍を見た

(この自然公園は崖線下にあるため湧水が豊富で、湧水を貯える4つの池がある。4つの池は水路で結ばれている。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。このうち、大池が最も大きい。池間の距離は、150m~200mほどだ。カルガモは、これらの池を水路で往来して生活しているようだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、大池まで約50mほどだ。また、水路でつながっていないが、あずまや池から道路を挟んで約350mほど西に、清水谷池がある。)

2019.6.16 
  
  夜9時頃、今年初めて蛍を見た。2017年、2018年に蛍を初めて見たのは5月末だったから、今年は半月以上遅い。わきみず池に流れ込む湧水地(写真1)で2匹、大池の上流側の湧水地(写真2)で1匹、大池に流れ込む湧水地(写真3)で2匹、合計5匹の蛍を見た。 

         写真1
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         写真2
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         写真3
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初夏の水遊び

(この自然公園は崖線下にあるため湧水が豊富で、湧水を貯える4つの池がある。4つの池は水路で結ばれている。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。このうち、大池が最も大きい。池間の距離は、約200mほどだ。カルガモは、これらの池を水路で往来して生活しているようだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、大池まで約50mほどだ。また、水路でつながっていないが、あずまや池から道路を挟んで約350mほど西に、清水谷池がある。)

2019.6.16  初夏の水遊び

  昨日の雨とうって変わって今日はさわやかな初夏の陽気。近くの湧水や水路は幼い子連れの家族に絶好の水遊び場だ。ザリガニ、沢がに捕り等で遊べる・・・・。例年なら、夜に蛍が楽しめるのだが・・・・・・・今年は?
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引っ越し予定、カルガモ親子

  多分、この記事がYahooブログへの最後の投稿記事になると思います。fc2ブログとlivedoorブログに全記事引っ越し予定です。

  既に、3月頃、fc2ブログには全記事引っ越し済みである。また、gooブログとamebaブログには、(引っ越しではなく)新規開設して3月頃から試験的に少しづつ投稿している。その結果、amebaブログは体質的に合わないことが分かった。

  これまで、fc2ブログには十分満足しているが、絵画カテゴリに限定した新着記事一覧がないのが不満であった。

  絵画カテゴリに限定した新着記事一覧があるブログは、Yahoo、livedoor、gooブログである。fc2ブログには学問・文化・芸術の、amebaブログにはイラスト・アート・デザインの新着記事一覧はあるが、絵画に限定した新着記事一覧はない。

  6月15日の0:00~12:00時の間の絵画カテゴリの新着記事の数を調べたら、Yahoo(絵画)は16件、livedoor(絵画)は29件、goo(#絵画)は9件であった。ほぼ登録会員数に比例した数値であろう。

  今後は、fc2ブログをメインに、サブにlivedoorブログ、サブサブにgooブログで行こうと思う(下記URL)。

     https://horitoshi.blog.fc2.com/
     http://horitoshi3.livedoor.blog/
     https://blog.goo.ne.jp/horitoshi

(この自然公園は崖線下にあるため湧水が豊富で、湧水を貯える4つの池がある。4つの池は水路で結ばれている。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。このうち、大池が最も大きい。池間の距離は、約200mほどだ。カルガモは、これらの池を水路で往来して生活しているようだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、大池まで約50mほどだ。また、水路でつながっていないが、あずまや池から道路を挟んで約350mほど西に、清水谷池がある。)

2019.6.15 カルガモ親子

  孤立した4羽のヒナが気になり、わきみず池に見に行った。大雨の中、母ガモがしっかりとヒナを抱いていたので、ほっとした。育児放棄ではなかった。それにしても、母ガモは、何をしに何処へ行っていたのだろうか??
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白ユリ、カルガモ親子

(この自然公園は崖線下にあるため湧水が豊富で、湧水を貯える4つの池がある。4つの池は水路で結ばれている。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。このうち、大池が最も大きい。池間の距離は、約200mほどだ。カルガモは、これらの池を水路で往来して生活しているようだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、大池まで約50mほどだ。また、水路でつながっていないが、あずまや池から道路を挟んで約350mほど西に、清水谷池がある。)

2019.6.14 白ユリ

  近くのマンションの花壇で、白ユリがきれいに咲いていた。
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2019.6.15 カルガモ親子

  梅雨の中、朝の散歩途中で、わきみず池の石台の上で4羽のヒナが不安そうにヒヨヒヨと泣いていた。
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  母ガモを探してみたが、周囲に見当たらない。一瞬、育児放棄か?と思った。母ガモは用事があって遠出しているのかもと思い直し、午後、また来てみることにした。

  昨日は、親子一緒に食餌していた。
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カルガモ親子、大雨後の蛇の甲羅干し、今年の蛍は??

(この自然公園は崖線下にあるため湧水が豊富で、湧水を貯える4つの池がある。4つの池は水路で結ばれている。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。このうち、大池が最も大きい。池間の距離は、約200mほどだ。カルガモは、これらの池を水路で往来して生活しているようだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、大池まで約50mほどだ。また、水路でつながっていないが、あずまや池から道路を挟んで約350mほど西に、清水谷池がある。)

2019.6.12 カルガモ親子

  朝の散歩のとき、わきみず池の前の水路で、カルガモ親子が食餌していた。
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  食餌後、親子は陸に上がってわきみず池に移動した。
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  4羽のヒナは、わきみず池の台の上で、
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  母親の胸の中で昼寝した。
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2019.6.11 大雨後の蛇の甲羅干し

  昨日6月10日は、梅雨の大雨だった。大雨後は、大抵、蛇が巣穴から出て甲羅干しをすることが多いので、朝の散歩の時にそれを期待して歩いた。やはり、2匹の蛇が優美に甲羅干ししていた。
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2019.6.11 今年の蛍は??

  今年は、蛍を未だ見ていない。初めて見た日は、2018年は5月31日、2017年は5月29日だった。今年は蛍は見られないかもしれない。今冬の少雨、崖線上での大規模マンション工事等の影響による湧水の異常が、蛍の幼虫やエサのカワニナに影響を与えた可能性がある。まだ、あきらめていないが・・・・。

2つの池のカルガモ親子は別の家族だった

(この自然公園は崖線下にあるため湧水が豊富で、湧水を貯える4つの池がある。4つの池は水路で結ばれている。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。このうち、大池が最も大きい。池間の距離は、約200mほどだ。カルガモは、これらの池を水路で往来して生活しているようだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、大池まで約50mほどだ。また、水路でつながっていないが、あずまや池から道路を挟んで約350mほど西に、清水谷池がある。)

2019.6.8 2つの池のカルガモ親子は別の家族だった

  大池のカルガモ親子と清水谷池のカルガモ親子が同じ家族なのかどうかを確かめるため、大池でカルガモ親子(写真1~2)を見とどけた後、清水谷池に行った。清水谷池にもカルガモ親子(写真3~5)がいたので、別の家族であることが分かった。大池のヒナは4羽、清水谷池のヒナは5羽だった。

写真1  大池のカルガモ親子
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写真2  大池
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写真3  清水谷池のカルガモ親子
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写真4  清水谷池のカルガモ親子
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写真5  清水谷池
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カルガモ親子(その後)

(この自然公園は崖線下にあるため湧水が豊富で、湧水を貯える4つの池がある。4つの池は水路で結ばれている。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。池間の距離は、150m~200mほどだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、大池まで約40mほどだ。)

2019.6.5 カルガモ親子

  6.3にあずまや池からカルガモ親子が消えた。付近を捜したが、見当たらない。公園を清掃するおじさん(管理人?)に聞いたら、あずまや池から道路を挟んで350mほどの西にある池(清水谷池)に移動したとのこと。6.5に清水谷池に見に行ったら、カルガモ親子がいた。但し、ヒナは5羽に減っていた。ヒナの数は、11羽→9羽→8羽→5羽と漸減したことになる。
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2019.6.8 カルガモ親子

  朝の散歩の途中で、わきみず池と大池の間の水路でカルガモ親子を見つけた。清水谷池から戻って来たのだろうか??ヒナの数は4羽に減っていた。その後、親子は大池に移動した。そこには、父ガモが待っていた。

  女房によれば、清水谷池の付近の人は、清水谷池のカルガモ親子とあずまや池のカルガモ親子は、別の親子だと言っているらしい。はたして、同一なのか、異なる親子なのか?写真を見る限り、母ガモは同一に見えると思うが・・・・。清水谷池に行って確かめねば。
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カルガモ親子、鯉の切断された尾びれ、ムクドリの被害対策

(この自然公園は崖線下にあるため湧水が豊富で、湧水を貯える4つの池がある。4つの池は水路で結ばれている。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。池間の距離は、150m~200mほどだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、大池まで約40mほどだ。)

2019.5.31 カルガモ親子

  散歩途中、あずまや池で、今年初めて、カルガモ親子を見た。4つ池のうちのどの池で生まれたのかは不明であるが、他の見物者によると、ヒナは11羽生まれて、そのうち数羽が下水(暗渠)に流されて、現在は8羽とのこと。昨年(2018)はヒナは 生まれなかった。一昨年(2017)は 6月3日にカルガモ親子(ヒナは9羽)を初めて見た。    
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2019.6.1 鯉の切断された尾びれ

  2018.10.1の台風24号の時に尾びれが切断されたわきみず池の鯉を、時々観察しているが、この日の切断面は2018.12.9のそれと変化は見られない。尾びれの再生には何年かかるのだろうか???
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2019.6.1 ムクドリの被害対策

  隣家は空き家らしいが、2階の一部屋の雨戸が閉められていたため、戸袋にムクドリが巣を作ってしまった。2年連続だ。5.31にヒナが巣立って空っぽになったが、戸袋は糞まみれで相当ひどい状態だ。空っぽになっても、ムクドリの巣には、ダニや寄生虫がうようよいるので、その戸袋に面した我が家の窓は開けられない。戸袋を消毒したいが、空き家なので、勝手に敷地内に侵入できない。
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  殺虫スプレーならば、敷地に侵入しなくても戸袋を消毒できると考えたが、2階の戸袋なので、殺虫スプレーがとどきにくい。そこで、2m程度の棒の先端に殺虫スプレー(アース製薬のハチアブマグナムジェット)をガムテープで括り付けた。紐を引っ張ると、ジェット噴射する原理だ。もっとも、ハチ、アブ用スプレーなので、ダニに効くがどうか不明だが、気休めにはなる。ムクドリを追っ払うにも有効だ。
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蛇も暑いらしい

  
(この自然公園は崖線下にあるため湧水が豊富で、湧水を貯える4つの池がある。4つの池は水路で結ばれている。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。池間の距離は、150m~200mほどだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、大池まで約40mほどだ。)

2019.5.10 

  暑い日だった。散歩途中、水路の護岸(石垣)の巣穴から這い出して、涼んでいる青大将を数匹見た。

水浴びする蛇 
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涼む蛇
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令和に改元早々縁起がいい・・・優しい顔をした青大将

  
(この自然公園は崖線下にあるため湧水が豊富で、湧水を貯える4つの池がある。4つの池は水路で結ばれている。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。池間の距離は、150m~200mほどだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、大池まで約40mほどだ。)

2019(令和元年).5.1 改元早々縁起がいい・・・優しい顔をした青大将を見た

  朝の散歩途中で、自然公園の水路の護岸(石垣)の隙間から、(冬眠から覚めて)甲羅干しのために這い出した、青大将を見た。見たのは今年2度目だ。1度目は、4月15日頃だが、写真は撮れなった。

  青大将は全然逃げる様子もなく、優しい顔をして外を眺めていた。令和に改元早々縁起がいいと思った。

  写真に撮れたのは、2017年は4月下旬、2018年は3月28日、2019年は今日(5月1日)、ということになる。冬眠からはもっと早い時期に醒めていたのだろう。
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春が来た


 (この自然公園は崖線下にあるため湧水が豊富で、湧水を貯える4つの池がある。4つの池は水路で結ばれている。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。池間の距離は、150m~200mほどだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、大池まで約40mほどだ。)

2019.3.17

  今日、今年初めて水路の石垣で冬眠から覚めたカナヘビ(トカゲ??)が甲羅干しをしているのを見た(写真1)。

   おとといは、今年初めてウグイスとガビチョウの鳴き声を聞いた。また、10年ぶりに(??)、土筆をとって油いためにして食べた。

トカゲ、ウグイス、ガビチョウは、昨年は3月28日、29日頃だから、今年は10日以上早い。

  去年3月に、ヤドリギの実を食べに来た旅鳥のヒレンジャクは、今年は来なかった。たくさんの人が楽しみしていたようだが。

  昨年の10月1日の強烈な台風24号の時に尾びれが切断されたわきみず池の鯉を、尾びれの再生を楽しみにして、ほぼ毎日観察しているが、今日見た切断面にはあまり変化がない(写真2)。当たり前だろう・・・尾びれの再生には数年かかるのかもしれないのだ・・・まだ半年だ。鯉の寿命と尾びれの再生、これからも追跡する予定だ。
       写真1
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       写真2
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カラスのザザムシ漁を目撃


2019.1.24

  1月24日のクロッキー会の帰り道、浅川橋の上から、カラスの群れが川中で何かを漁っているのが見えた(写真1)。最初、魚を漁っているのかと思ったが、写真を拡大すると、川底の石をくちばしで持ち上げて、川虫(ザザムシ、等)を食餌していることが分かった(写真2)。川虫漁をするカラスは初めて見た。

  長野県のザザムシ漁の最盛期は、一年で一番寒い時期の2月4日前後だ。カラスはザザムシ漁の時期まで把握しているのだ。なんと賢い鳥だ!‼!‼

秩父市を流れる荒川本流での、カラスの川虫の食餌風景は、下記のブログ記事に詳しい。
https://blogs.yahoo.co.jp/try2060no1/62181948.html?__ysp=44Kr44Op44K5IOW3neiZqw%3D%3D

     写真1


     写真2


鯉の切断された尾びれは再生するか?


(この自然公園は崖線下にあるため湧水が豊富で、湧水を貯える4つの池がある。4つの池は水路で結ばれている。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。池間の距離は、150m~200mほどだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、大池まで約40mほどだ。)

2018.12.19

  10月1日の台風24号の時に尾びれが切断されたわきみず池の鯉を、ほぼ毎日観察している。10月1日(写真1)では切断面全体がほぼ真っ白だったが、今日(12月19日)見ると、切断面の中心部のみが白かった(写真2)。少しずつ再生しているのかもしれない。
    
     12月19日 写真2


     10月1日 写真1


台風24号の爪痕(2)


(この自然公園は崖線下にあるため湧水が豊富で、湧水を貯える4つの池がある。4つの池は水路で結ばれている。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。池間の距離は、150m~200mほどだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、大池まで約40mほどだ。)

2018.10.2

  10月1日のブログで、台風24号のために公園内の7、8本の樹木が被害を受けていた、と記したが、今日もう一度、崖線上下の公園を歩いたところ、それどころではなく、公園全体では数えるのが嫌になるくらいの数(数十本)の樹木が被害を受けていた。とても、心の痛む風景だった。

  わきみず池の、尾びれのちぎれた鯉は、他の鯉と同じ位に元気だった。尾びれがちぎれても大きな支障はないようだ。ただ、他の鯉よりも刺激に敏感で、すぐ土管の中に隠れてしまう。わきみず池は、土砂が流入したらしく、少し浅くなっていたので、恐らく、流入した何かに尾びれをが挟まれ、ちぎれたのだろう。現在は、ちぎれた尾びれの肉が露出した状態で痛々しいが、いずれは、この部位が皮膚(鱗)で覆われて自然治癒されるのだろうか??? 今後、見守っていきたい。

ネットで検索したら、魚の切断されたヒレは、自然に再生するらしい。
    












台風24号の爪痕


(この自然公園は崖線下にあるため湧水が豊富で、湧水を貯える4つの池がある。4つの池は水路で結ばれている。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。池間の距離は、150m~200mほどだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、大池まで約40mほどだ。)

2018.10.1

  台風24号は、前回の台風21号以上の大きな爪痕をこの自然公園に残した。この小さな公園の歩いた範囲でも、7、8本の木が根から倒れ、あるいは途中で折れていた。日本中なら、すごい数の木が被災したのだろう。

  また、わきみず池の鯉の1匹の尾びれが切断されていたが、どのように切断されたのか不明だ。
    










台風一過


(この自然公園は崖線下にあるため湧水が豊富で、湧水を貯える4つの池がある。4つの池は水路で結ばれている。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。池間の距離は、150m~200mほどだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、大池まで約40mほどだ。)

2018.9.6

  台風21号のおかげで、池に流れ込む湧水量が回復したが、大木(ケヤキ?、エノキ?)が根こそぎ倒れた。       



  大きなアオダイショウがとぐろを巻いて休んでいた。何かを食したのか、お腹がおおきい。



2018.9.16

  キノコの季節だ。



2018.9.19

  他の彼岸花の群生は開花時期を過ぎて枯れていたが、ここの群生は今が盛りだ。アゲハ蝶が花の蜜を吸っていた。


蛇とトカゲの2ショット


(この自然公園には、水路で結ばれた4つの池がある。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。池間の距離は、150m~200mほどだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、大池まで約40mほどだ。)

2018.8.4 蛇とトカゲの2ショット

  猛暑なので、爬虫類はとても元気だ。トカゲは走り回っている。朝の散歩の途中で、水路の石垣の上に蛇(たぶんジムグリ)とトカゲの2ショットを見た。かれらにあやかって、そろそろ絵画制作を再開しよう。

  心配なのは、池に流れ込む湧水地の水量が減っていることだ。

        蛇とトカゲの2ショット


今年の蛍は終わった??


(この自然公園には、水路で結ばれた4つの池がある。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。池間の距離は、150m~200mほどだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、大池まで約40mほどだ。)


2018.6.25 大池に流れ込む東側の湧水地で1匹の蛍を見た

 すべての湧水地を見て回ったが、大池に流れ込む東側の湧水地(写真)で1匹の蛍が草陰で弱弱しく光っているのを見たが、他の湧水地では蛍を見なかった。

2016.6.27 すべての湧水地で蛍を見なかった

  すべての湧水地で蛍を見なかった。これで、今年の蛍は終わったのかもしれない。昨年は、7.12まで蛍を見たから、もしそうなら、今年は相当早く終わったことになる。

        大池に流れこむ東側の湧水地


別の湧水地で多数の蛍を見た


(この自然公園には、水路で結ばれた4つの池がある。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。池間の距離は、150m~200mほどだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、大池まで約40mほどだ。)


2018.6.4 別の遊水地で多数の蛍を見た

  これまで、わきみず池と大池に流れ込む湧水地で蛍を見た。わきみず池に流れ込む湧水地では相変わらず5、6匹の蛍が見えるが、いかんせん距離が遠くて迫力がない。

  大池に流れ込む湧水地は、西側、中央および東側の3つある。東側の湧水地に大勢の人がいたのでいってみた。すると、多数(10匹ほど)の蛍が至近距離で乱舞しているのが見えた。迫力がある・・・。東側の湧水地には、昨年は1匹もいなかったので、見落としていた・・・・・。
        大池に流れこむ東側の湧水地


今年初めて蛍を見た


(この自然公園には、水路で結ばれた4つの池がある。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。池間の距離は、150m~200mほどだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、大池まで約40mほどだ。)


2018.5.31 自然公園で今年初めて蛍を見た

  5月31日19:30頃、わきみず池に流れこむ湧水地で5、6匹の蛍が明滅しているのを見た。今年初めてだ。昨年は5月29日に蛍を初めて見た。昨日(5月30日)はサッカー日本代表の壮行試合をTV観戦し、29日は別の用事で公園に行けなかったから、もし、29日に行っていたら蛍を見たであろうから、ほぼ昨年と同日に蛍を初めて見たことになる。

  また、20:30頃、大池に流れ込む湧水地で、1匹の蛍が明滅しているのを見た。

        わきみず池に流れこむ湧水地


        大池に流れこむ湧水地


今年初めてのアオダイショウなど


(この自然公園には、水路で結ばれた4つの池がある。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。池間の距離は、150m~200mほどだ。)

2018.3.28 今年初めてのアオダイショウ、ヤモリ、トカゲ

  朝の散歩途中で、自然公園の水路護岸(石垣)の隙間から、冬眠から覚めて甲羅干しのために這い出した、アオダイショウ、ヤモリ、トカゲを見た。今年初めてのお目見えだ。去年は、アオダイショウは4月下旬ごろに初めて見たから、桜の開花と同様、今年は早いみたいだ。

  今年初のアオダイショウ  


  今年初のヤモリ  


  今年初のトカゲ。くつろいだ姿がかわいい。  



2018.3.29 今年初のウグイスとガビチョウの鳴き声

  朝の散歩途中で、自然公園の中から今年初めてガビチョウのけたたましい鳴き声と、ウグイスのきれいな鳴き声を聞いた。

  2018.3.18に自然公園の遊水地で撮ったガビチョウ  


ヒレンジャクが撮れた(3)

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(この自然公園には、水路で結ばれた4つの池がある。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。池間の距離は、150m~200mほどだ。)

2018.3.7 ヒレンジャクが撮れた(3)

  昼過ぎ、デジカメ(25倍ズームのSX620HS)を持参して、公園に散歩に行った。わきみず池に来ると、20人弱の高齢アマチュアカメラマンが一点を見ている。見ると、ヒレンジャクがわきみず池の上に伸びる木の枝にとまっていた。水飲みに来たらしい。高齢者からわずか数mの距離であるが、ヒレンジャクは堂々としていた。まるで、高齢者に囲まれたアイドル並みだ。

  この時の写真は撮れなかったが、わきみず池に流れ込む湧水地の倒木にとまった2羽のヒレンジャクを撮れた(相変わらずピンボケだが)。

  湧水地の倒木にとまった2羽のヒレンジャク。  


  

ヒレンジャクが撮れた(2)

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(この自然公園には、水路で結ばれた4つの池がある。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。池間の距離は、150m~200mほどだ。)

2018.3.4 ヒレンジャクが撮れた(2)

  昼過ぎ、デジカメ(25倍ズームのSX620HS)を持参して、公園のハケ(段丘)上に散歩に行った。ハケ(段丘)上にはヤドリギの実を食べにくるヒレンジャクを撮影するための望遠レンズ付きカメラを構えたアマチュアカメラマンが20名程いた。昨日のハケ(段丘)下の人数とはくらべものにならないほど大勢だ。

  カメラはみな、多数のヤドリギが寄生し、まるでヤドリギに乗っ取られたような、1本のケヤキ(写真2)を狙っていた。

  僕は、1つのヤドリギに寄る3羽のヒレンジャクの写真を撮った(写真1)。写真1のように、右側の2羽は、未消化なヤドリギの実を含む粘糸状の糞を垂らしている。

  その後、何かに驚いた十数羽のヒレンジャクは、写真1のケヤキから、一斉に飛び去った。


  写真1: ヤドリギに寄る3羽のヒレンジャク。右の2羽は実を含む粘糸状の糞を垂らしている。  


  写真2; 多数のヤドリギが寄生したケヤキ。これらヤドリギの中に十数羽のヒレンジャクが潜む。


ヒレンジャクが撮れた(1)

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(この自然公園には、水路で結ばれた4つの池がある。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。池間の距離は、150m~200mほどだ。)

2018.3.3 ヒレンジャクが撮れた(1)

  午前中、市出身の版画家・蟹江杏さんのイベントを見に、カワセミハウスに行った。蟹江さんが小学生とコラボで作成した絵本のお披露目式だった。市長も出席していた。

  昼過ぎ、デジカメ(25倍ズームのSX620HS)を持参して、公園に散歩に行った。公園には、ヤドリギの実を食べにくるヒレンジャクを撮影するための望遠レンズ付きカメラを構えたアマチュアカメラマンが大勢いた。相変わらずである。

  帰り際に、2羽の鳥がヤドリギにいるのを発見した。デジカメで撮ると、なんとヒレンジャクであった。下記にその時の写真を提示する。トリミングにより拡大表示したので、ピンボケである。25倍ズームでは仕方ない。・・・撮れただけでも幸運だ。

      ヤドリギに寄るヒレンジャク   


      ヤドリギの実を食べるヒレンジャク


      ヤドリギの実を食べて粘っこい糞をする(???)ヒレンジャク


ヤドリギが寄生したヒノキの巨木


      木の枝にとまるヒレンジャク


コゲラの写真が撮れた


(この自然公園には、水路で結ばれた4つの池がある。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。池間の距離は、150m~200mほどだ。)


2018.2.24 春が近い

  朝方の散歩のとき、わきみず池でカワセミを見た。あいにくカメラを持っていなかったのでカルガモとカワセミの至近距離での2ショットを逃した。

  昼頃、今度はカメラを持参して、公園に行った。この公園は、ケヤキに寄生したヤドリギが多くみられることで都内では有名である。この時期、渡り鳥のレンジャク(ヒレンジャクかキレンジャクかは不明)が、ヤドリギの実を食べるために集まるらしく、公園には、レンジャクを撮影するための望遠レンズ付きカメラを持参したアマチュアカメラマンが大勢いた。今日は暖かったから・・・。

  僕は、レンジャクは撮れなかったが、コゲラを撮影できた。ピンボケで残念であるが・・・。
春はもうすぐだ。 


どれが親ガモ??


(この自然公園には、水路で結ばれた4つの池がある。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。池間の距離は、150m~200mほどだ。カルガモの親子は、これらの池間を水路で往来して生活しているようだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、約40mほどだ。)


2017.7.6 カルガモ親子
  大池でカルガモ親子を見た。7羽いるが、どれが親なのか??・・・もうわからない。いつ、親離れするのだろうか??       


蛍まだ終わっていなかった・・・


(この自然公園には、水路で結ばれた4つの池がある。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。池間の距離は、150m~200mほどだ。カルガモの親子は、これらの池間を水路で往来して生活しているようだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、約40mほどだ。)

2017.7.5 蛍はまだ・・・  
  6.30で今年の蛍は終わったと思っていたが、7.5に大池周りの湧水で、3匹の蛍が光っているのを見た。蛍まだ終わっていなかった・・・。これで、5.29から7.5まで、1か月以上にわたって蛍が見られたことになる。今年の蛍は今度こそ本当に終わりだろう。また、来年に期待だ。

2017.7.12 蛍はまだまだ・・・
   7.12に、わきみず池周りの湧水と大池周りの湧水の両方で、それぞれ1匹づつ蛍が光っているのを見た。どっこい、蛍はまだ終わっていなかった。蛍への関心がなくなれば、蛍は終わったということなのだろう。

2017.7.6 カルガモ親子
  大池でカルガモ親子を見た。6羽のヒナの体は、親と見間違うほど大きくなったが、まだヒヨヒヨと鳴いている、いつ、羽が生えそろって、飛行の練習を始めるのだろうか??
       IMG_9885


蛍の季節が終わった・・・


(この自然公園には、水路で結ばれた4つの池がある。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。池間の距離は、150m~200mほどだ。カルガモの親子は、これらの池間を水路で往来して生活しているようだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、約40mほどだ。)

2017.6.30 蛍
  大池周りの湧水では、1,2匹の蛍が見られたが、わきみず池周りの湧水では蛍は見られなかった。

2017.7.1 蛍  
  大池周りの湧水でも蛍は見られなかった。これで、大池周りの湧水では、5.29から6.30まで、約1ケ月にわたって蛍が見られたことになる。今年の蛍はようやく終わった。また、来年に期待だ。

2017.6.30 カルガモ親子
  ひょうたん池でカルガモ親子を見た。6羽のヒナは元気だった。ヒナの体はかなり大きくなったが、羽がまだ生えそろっていない。
       IMG_9689


カタツムリの子供たち


(この自然公園には、水路で結ばれた4つの池がある。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。池間の距離は、150m~200mほどだ。カルガモの親子は、これらの池間を水路で往来して生活しているようだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、約40mほどだ。)

2017.6.28 カタツムリの子供
  雨の日なので、例年通り、たくさんの子カタツムリがブロック塀を張這っていた。まだ。親カタツムリを見たことがない。
  ナメクジはカタツムリの進化形と言われている。確かに、カタツムリは、殻を素手でつかんで簡単に採取でるが、ナメクジは素手ではつかみにくい。

2017.6.28 カルガモ親子
  今日は、わきみず池でカルガモ親子を見た。6羽のヒナは元気だった。

(追記:新しいデジカメは絵画作品の撮影用に購入したのだ。自然観察はほどほどにして、そろそろ絵の世界に戻らないと!!!)

       IMG_9479


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       IMG_9494


6羽のヒナは、羽以外は・・・


(この自然公園には、水路で結ばれた4つの池がある。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。池間の距離は、150m~200mほどだ。カルガモの親子は、これらの池間を水路で往来して生活しているようだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、約40mほどだ。)

2017.6.27 カルガモ親子
  ひょうたん池でカルガモ親子を見た。最近は、ひょうたん池にいることが多いような気がする。ひょうたん池は人工池のため、他の池よりも明るくて、藪に囲まれておらず、へびやカラス等の外的を発見しやすからだろうか??6羽のヒナは元気だった。ヒナは、体はかなり大きくなって、もうヒヨヒヨ鳴いて6いないが、羽がまだだ。

(現在、撮影には新しいデジカメSX620HS(BK)を使用している。これまで、画像のPC取り込みは古いデジカメをカードリーダのように使って行っていたが、ようやくWIFIで画像をPCに取り込めるようになった。最初、デジカメのWIFI設定を初期化しながら、何度も試したが、「接続先の器機が見つかりませんでした」が表示されて、その都度失敗した。今朝、ふとPCの再起動を思い出し、PCを再起動したら一発で成功した。いつもは、何か異常があれば、すぐにPCを再起動していたが、今回は再起動を思いつかなかった。さすが再起動!!!!。やはり、WIFI取り込みはいい!!。USBコード接続の手間が省けてとても便利だ。)
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ヒナの体はかなり大きくなったが、羽がまだ・・・


(この自然公園には、水路で結ばれた4つの池がある。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。池間の距離は、150m~200mほどだ。カルガモの親子は、これらの池間を水路で往来して生活しているようだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、約40mほどだ。)

2017.6.25 カルガモ親子
  ひょうたん池でカルガモ親子を見た。6羽のヒナは元気だった。ヒナの体はかなり大きくなったが、羽がまだ生えそろっていない。

(新しいデジカメを買った。キャノンの25倍光学ズームのSX620HS(BK)だ。2.5段の光学手振れ補正の効果を実写で確かめた。PCとのwifi接続はまだできないので、撮影したSDメモリカードを古いデジカメに入れてPCに画像を取り込んでいる状況だ。つまり、古いデジカメをカードリーダとして使用している。)

2017.6.24 蛍
  大池とわきみず池では、数は少し減ったが、相変わらず多くの蛍が飛び回っている。以前は、湧水周りを飛行していたが、今は湧水からかなり離れた林にまで飛行するようになってきた。小さいからいいが、大きかったら人魂だ。
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ヒナの体は大きくなったが、羽がまだ・・・


(この自然公園には、水路で結ばれた4つの池がある。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。池間の距離は、150m~200mほどだ。カルガモの親子は、これらの池間を水路で往来して生活しているようだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、約40mほどだ。)

2017.6.23 カルガモ親子
  6羽のヒナは元気だった。ヒナの体はかなり大きくなったが、羽がまだ生えそろっていない。

       IMGP0600


初めてあずまや池で、カルガモ親子を見た


(この自然公園には、水路で結ばれた4つの池がある。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。池間の距離は、150m~200mほどだ。カルガモの親子は、これらの池間を水路で往来して生活しているようだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、約40mほどだ。)

2017.6.18 カルガモ親子
  初めてあずまや池で、カルガモ親子を見た。これで、4つの池全部で、カルガモ親子を見たことになる。6羽のヒナは、元気だった。
  (掲載画像は、6年前に買ったペンタックスのコンデジで撮影したが、ズーム倍率1.1~1.3程度なのに手振れ補正が全く効いていない。ひどい画質だ。また、最近は故障しがちだ。そこで、近々、新しいコンデジに買い替えることにした。)

2017.6.17 蛍
  大池に流入する湧水では相変わらず蛍が乱舞していた。また、わきみず池に流入する湧水では、遠さと藪で見づらいが、5、6匹の蛍を観た。

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カルガモのヒナが6羽に激減、そして出生地が明らかに


(この自然公園には、水路で結ばれた4つの池がある。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。池間の距離は、150m~200mほどだ。カルガモの親子は、これらの池間を水路で往来して生活しているようだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、約40mほどだ。)

2017.6.14 カルガモ親子
  朝方、ひょうたん池の岸辺で休息しているカルガモ親子に出会ったが、ヒナは9羽から6羽に激減していた。
  見学していた7、80歳代の女性(仮にAさん)の話しを聞いてびっくりした。ヒナの出生地はこの公園ではなく、この公園から500mほど離れた水道局(浄水所)の敷地内だった。カルガモ親子は、Aさんが、水道局からこの自然公園に連れてきたらしい。
  Aさんによれば、その日、水道局の敷地から道路に出てきてうろうろしているカルガモ親子を見て、自動車等で危険と思ったAさんは、とっさに11羽のヒナを拾い集めて買い物袋に入れて保護した。親ガモは、近くいた若者に両手で捕獲してもらった。そして、その他の人の助けを借りて、疲労困憊の末に保護したカルガモ親子をこの公園に運び、あずまや池に放した・・・ということだった。
  カルガモのヒナ11羽を買い物袋に入れて保護する、・・・、普通ではなななかできないことだ。Aさんは、そのような行動に至った経緯も話してくれた。Aさんはその日の1週間ほど前にご主人を亡くしていたが、うろうろしているカルガモ親子を見て、亡きご主人が巡り合わせたのだから、どうしても助けなくてはと・・・・何故か思ったらしい。故人が、蜂や蝶になって会いに来る、という話はよく聞くが。なかなかドラマチックで感動した。

2017.6.14 蛍
  大池に流入する湧水では相変わらず蛍が乱舞していた。また、わきみず池に流入する湧水では、遠さと藪で見づらいが、5、6匹の蛍を観た。

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今日も、9羽のヒナは健在


(この自然公園には、水路で結ばれた4つの池がある。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。池間の距離は、150m~200mほどだ。カルガモの親子は、これらの池間を水路で往来して生活しているようだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、約40mほどだ。)

2017.6.11
  朝方、わきみず池の傍らの遊歩道で休息しているカルガモの親子に出会ったが、ヒナは9羽全員無事だった。
  自然観察もいいが、そろそろ、お絵描きに戻らないと・・・・・。
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ヒナの数が10羽から9羽に減った


(この自然公園には、水路で結ばれた4つの池がある。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。池間の距離は、150m~200mほどだ。カルガモの親子は、これらの池間を水路で往来して生活しているようだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、約40mほどだ。)

2017.6.10
  わきみず池で休息しているカルガモの親子に出会ったが、ヒナの数が10羽から9羽に減っていた。昨日、岸に登ることができなかった発育の悪い1羽のヒナが何らかの理由で死んだのであろうか??
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あずまや池から帰り道のカルガモ親子に出会った


(この自然公園には、水路で結ばれた4つの池がある。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。池間の距離は、150m~200mほどだ。カルガモの親子は、これらの池間を水路で往来して生活しているようだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、約40mほどだ。)

2017.6.9
  あずまや池から帰り道のカルガモの親子に出会った。彼らは、犬の姿に驚いて、1羽のヒナを除いて全員、岸に登って避難した。1羽のヒナは岸に登れず、水路に取り残されたが、その後、全員水路に戻ったので、10羽のヒナは全員無事だった。どうも、いつも遅れる発育の悪いヒナが1羽いるようだ。ヒナは結構大きくなったが、ヒヨヒヨ(ピヨピヨ)鳴いているし、産毛のみで羽毛が生えていないから、まだヒナと呼ぶべきだろう。果たして、10羽全員、成鳥になれるだろうか??
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わきみず池に流れ込む湧水で多数の蛍を確認


(この自然公園には、水路で結ばれた4つの池がある。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。池間の距離は、150m~200mほどだ。各池にはそれぞれ異なる湧水が流れ込む。)

2017.6.8
  大池に流れ込む湧水では、相変わらず多数の蛍が乱舞しているが、今日、わきみず池に流れ込む湧水でも5~6匹の蛍を確認した。蛍は、写真のように観測点から20mほど奥の藪の辺りを飛ぶため、これまで、見づらくて見逃していたらしい。これから、ここでも多数の蛍が見られるだろう。
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別の湧水で蛍を観た


(この自然公園には、水路で結ばれた4つの池がある。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。池間の距離は、150m~200mほどだ。各池にはそれぞれ異なる湧水が流れ込む。)

2017.6.6
  大池に流れ込む湧水では、相変わらず多数の蛍が乱舞しているが、今回、わきみず池に流れ込む湧水でも蛍を観た・・・1匹だけであるが。湧水は、池の奥まったところ所にある。但し、この蛍はこの湧水で発生したものかどうか不明だ。大池の湧水から、風で飛ばされてきた可能性もある。
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カルガモのヒナが、あずまや池、わきみず池に移動した


(この自然公園には、水路で結ばれた4つの池がある。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。池間の距離は、150m~200mほどだ。カルガモの親子は、これらの池間を水路で往来して生活しているようだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、約40mほどだ。)

2017.6.6
  朝方、カルガモの親子は、水路からわきみず池に移動し、敷石の上で休息した。10羽のヒナは全員無事だったようだ。
  居合わせた見学者によると、早朝、親子はあずまや域にいたようだ。これで、ヒナ達はこの自然公園内の池とそれらを結ぶ水路を全て経験したことになる。このように、毎日あるいは1日のうちでも数回、池を変えるのは、縄張り、餌、ヒナの教育、等の理由があるのだろう。
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カルガモのヒナが、ひょうたん池に移動した


(この自然公園には、水路で結ばれた4つの池がある。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。池間の距離は、150m~200mほどだ。カルガモの親子は、これらの池間を水路で往来して生活しているようだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、約40mほどだ。)

2017.6.5
  カルガモの10羽のヒナが、ひょうたん池に移動した。昨年は、ヒナは最初9羽で、最終的に4羽が生き残った。今年は何羽生き残れるだろうか??
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