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第28回全日本アートサロン絵画大賞展に2点入選


  第28回全日本アートサロン絵画大賞展に、下記の「メランコリア」と「女子会」の2点を出品したが、2点とも入選した。 

  実は、数日前に全日本アートサロン絵画大賞展のホームページで上記2点が入選していることを
既に知っていた。

  しかし、画家・村木咲月さんのブログ
    http://blog.livedoor.jp/satuki1227/archives/19971116.html
で入賞(佳作以上)かどうかは、その後に送られてくる封書に記載されているのを知っていたので、
2点入選なら、1点は入賞かもしれないと密かに期待していた。しかし、今日受け取った封書には
2点とも単なる入選であったので、かなりがっかりした。

  ちなみに、当展の場合、入選の倍率は約2倍で、入選から入賞の倍率は約10倍であるから、
入賞の倍率は約20倍である。相当、訴求、迫力、目立つ絵でなければ、入賞は無理だ。僕の絵には、
性格的なものか、それらがない。

          「メランコリア」
          (F20号、水彩+アキーラ、クレスタ紙、2018)
           IMG_2041


          「女子会」
          (F20号、アキーラ、ワトソン紙、2018)
           IMG_3419


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第27回全日本アートサロン絵画大賞展に入選


  下記の2017.10.22のブログにおいて、メランコリアⅠが入選し、メランコリアⅡは落選した。予想通りだった。  

2017.10.22のブログ:
  メランコリアⅡ(大)とメランコリアⅢ(大)を全日本アートサロン絵画大賞展に出品(搬入)した。審査結果は12月下旬予定。タイトルはメランコリアⅡ(大)を「メランコリアⅠ」、メランコリアⅢ(大)を「メランコリアⅡ」とした。果たして入選するだろうか???
    
      メランコリアⅠ
         (F20号、アキーラ、ワトソン紙、2017)            
           IMG_1325


      メランコリアⅡ
         (F20号、アキーラ、ワトソン紙、2017)            
           IMG_1249


第26回全日本アートサロン絵画大賞展に入選

  第26回全日本アートサロン絵画大賞展に出品した2点のうち、「猫カフェⅡ」が入選し、「猫カフェ」Ⅰが落選した。
          猫カフェⅡ (F20号、アキーラ、ワトソン紙、2016)
                   IMGP6267 



        猫カフェⅠ (F20号、アキーラ、ワトソン紙、2016)
                   IMG_1554             


第25回全日本アートサロン絵画大賞展

  下記の「メランコリア(大)」を、1点、自由表現部門に出品したが、見事落選した。入選の自信はあったのだが、甘かった!!!

  この公募展(産経新聞社主催)には、過去20回~22回と連続入選していたが、その後、仕事が忙しく出品できなかった。今年は、3年ぶりに出品したのだが・・・・。

  そこで、落選の分析をしてみた。この公募展では、出品サイズはF20号以内、出品点数は2点以内で、出品部門を2部門(写実表現部門、自由表現部門)に分けて募集・審査、であるが、過去の20回~22回はいずれも、スタイルの似通ったF20号を2点、写実表現部門に出品、していた。以下の理由で、出品1点では相当の高レベルの絵でないと入選は難しいらしい。審査では(審査は部門ごとに行われ審査員は部門ごとに異なる)、審査員の前に出品者ごとに作品が運ばれてくる。従って、1点では20号の絵、2点では40号の絵(2点ともスタイルが似通っていればの話だが)を審査員は見ることになるが、当然、40号のほうが評価が高く、入選の確率は高くなる。

  次回からは、スタイルが似通ったF20号を2点、(アクリル保護板なしで)、同一(写実表現)部門で出品しよう!!!  (「メランコリア(大)」は落選したので未発表作品に当たるから、この作品と他の似通って作品との2点の組で、再度、来年も出品可能である。)


追伸:本ブログのように絵の制作過程や完成作の開示することは、公募展で要求される「未発表作品」に該当するか否かは、現在、意見が分かれているようですが、これも検討課題である。ま、アマチュアの作品ならば、完成作、未完成作問わず、ブログに掲載しても「未発表作品」に当たると思うが、どうだろう???また、自分の絵を配した名刺はどうだろうか???

             (F20号、アキーラ、ワトソン紙、2015)
              (IMGP2033)  


第22回全日本アートサロン絵画大賞展への出品作品

  今日、全日本アートサロン絵画大賞展に下記の2点を出品(搬入)した。
(12月になって、「猫を助けた日」が入選し、「猫を抱く少女(Ⅱ)」は落選した。)

             猫を抱く少女(Ⅱ)(F20号、混合技法、クレスタ紙、2012)
              (IMGP6696)  



           猫を助けた日(F20号、アキーラ、ワトソン紙、2012)
              (IMGP6773)                


第21回全日本アートサロン絵画大賞展に入選

  第21回全日本アートサロン絵画大賞展に入選した。次の2点出品したうち、「猫を抱く少女」が入選。入選作品のほうが、より複雑で面白く、より描きこんでいるからであろう。

「猫を抱く少女」(F20号,ミクストメディア)             「ウサギを抱く少女」(F20号,アクリル)




ちなみに、昨年の第20回全日本アートサロン絵画大賞展では、次の2点の出品のうち、「窓辺(Ⅱ)」が入選した。

「窓辺(Ⅱ)」(F20号,ミクストメディア)             「窓辺(Ⅰ)」(F20号,アクリル)