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第25回全日本アートサロン絵画大賞展

  下記の「メランコリア(大)」を、1点、自由表現部門に出品したが、見事落選した。入選の自信はあったのだが、甘かった!!!

  この公募展(産経新聞社主催)には、過去20回~22回と連続入選していたが、その後、仕事が忙しく出品できなかった。今年は、3年ぶりに出品したのだが・・・・。

  そこで、落選の分析をしてみた。この公募展では、出品サイズはF20号以内、出品点数は2点以内で、出品部門を2部門(写実表現部門、自由表現部門)に分けて募集・審査、であるが、過去の20回~22回はいずれも、スタイルの似通ったF20号を2点、写実表現部門に出品、していた。以下の理由で、出品1点では相当の高レベルの絵でないと入選は難しいらしい。審査では(審査は部門ごとに行われ審査員は部門ごとに異なる)、審査員の前に出品者ごとに作品が運ばれてくる。従って、1点では20号の絵、2点では40号の絵(2点ともスタイルが似通っていればの話だが)を審査員は見ることになるが、当然、40号のほうが評価が高く、入選の確率は高くなる。

  次回からは、スタイルが似通ったF20号を2点、(アクリル保護板なしで)、同一(写実表現)部門で出品しよう!!!  (「メランコリア(大)」は落選したので未発表作品に当たるから、この作品と他の似通って作品との2点の組で、再度、来年も出品可能である。)


追伸:本ブログのように絵の制作過程や完成作の開示することは、公募展で要求される「未発表作品」に該当するか否かは、現在、意見が分かれているようですが、これも検討課題である。ま、アマチュアの作品ならば、完成作、未完成作問わず、ブログに掲載しても「未発表作品」に当たると思うが、どうだろう???また、自分の絵を配した名刺はどうだろうか???

             (F20号、アキーラ、ワトソン紙、2015)
              (IMGP2033)  


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会社の創立30周年記念に伴う社内美術展

  会社の創立30周年を記念して社内の各種サークルが、順次、展示会を開いている。美術サークルも展示会を開くので、この絵を出品した。
  
           (A3号、アキーラ、ワトソン紙、2015)            
           IMPG5424


デッサン会の絵ー123(27人目)

  首が太すぎたので、少し細くした(というか、背景を描く前の元の状態に戻した)。これで、この絵は完成とする。

  会社の創立30周年を記念して社内の各種サークルが、順次、展示会を開く。美術サークルも展示会を開くので、この絵を出品する。
  
           (A3号、アキーラ、ワトソン紙、2015)            
           IMPG5424


デッサン会の絵ー122(27人目)

  A3号の「デッサン会の絵ー81(27人目)」(2番目の写真)の背景を描くことにした。背景を何にするかいろいろ考えたが、イタリアあるいはスペインの風景とすることにした。
  背景を描くと、顔の印象が変わる。顔を少し修正した方が良いかも???
  
           (A3号、アキーラ、ワトソン紙、2015)            
           IMPG5403



           IMPG9758