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コゲラの写真が撮れた


(この自然公園には、水路で結ばれた4つの池がある。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。池間の距離は、150m~200mほどだ。)


2018.2.24 春が近い

  朝方の散歩のとき、わきみず池でカワセミを見た。あいにくカメラを持っていなかったのでカルガモとカワセミの至近距離での2ショットを逃した。

  昼頃、今度はカメラを持参して、公園に行った。この公園は、ケヤキに寄生したヤドリギが多くみられることで都内では有名である。この時期、渡り鳥のレンジャク(ヒレンジャクかキレンジャクかは不明)が、ヤドリギの実を食べるために集まるらしく、公園には、レンジャクを撮影するための望遠レンズ付きカメラを持参したアマチュアカメラマンが大勢いた。今日は暖かったから・・・。

  僕は、レンジャクは撮れなかったが、コゲラを撮影できた。ピンボケで残念であるが・・・。
春はもうすぐだ。 


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デッサン会の絵(53人目)-3


  開いた本を膝上に追加し、左右の手指を小さくし、左目の目尻を下げる、バストラインを上げる、等等の修正をした。これで、一応、肖像画(人物画)としては完成した。

  今後は、画面の女子を核に、池平徹兵氏の「その日に描きたいものを画面に加えていくという方法」によって画面を再構成することを検討したい。

  自分も、これまで池平氏の方法と似たような方法を採ってきたが、今後はこの方法を、自分なりに、かつ意識的に進めたい。同氏の方法の難しさは、同氏の2/19(月)のブログ


の記載「実は作品(アートフェア東京2018 出品用作品)がまだまだ未完成です。その日に描きたいものを画面に加えていくという方法で描いる僕の場合、まだ未完成というのは満足のいく作品に仕上がらないという状況ではなく、空白の場所が沢山ある状況です。大雪で予定が大幅に遅れたのです。・・・・」で分かる。つまり、様々な理由で筆が止まって、なかなか完成しない場合がある。同氏の方法は、意外な(予想外の)出会いを求めるシュールレアリズムに似ているが、本質は異なると思う。

      (F10号、アキーラ、クレスタ紙、2018)
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メランコリアⅣ(大)を市美術展に搬入


  2/20にメランコリアⅣ(大)を市美術展に搬入した。タイトルは「メランコリア」。

          (F20号、水彩+アキーラ、クレスタ紙、2018)
           IMG_2041


デッサン会の絵(53人目)-2


  人物画研究会パピエ・ブランで描いた絵「デッサン会の絵(53人目)-1」を彩色してみた。但し、女子の顔、手、その他をかなり修正して彩色した。まだ、未完成であるが、案外、いい絵ができるかも???

       (F10号、アキーラ、クレスタ紙、2018)
        IMG_2260


デッサン会の絵(53人目)-1


  2/8(木)に人物画研究会パピエ・ブランに入会し、その日のデッサン会(着衣固定)に参加した。デッサン会に参加するのは1年ぶりかもしれない。

  最近は、2次元の仮想モデル(ネット画像等)から2次元へのデッサンしかしていないから、3次元のリアルモデルから2次元へのデッサンは難しかったが、新鮮だった。たまにはいいなと思う。そのうち、彩色しようと思う。

       (F10号、鉛筆、クレスタ紙、2018)