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デッサン会の絵(53人目)-4


  先に掲載した「デッサン会の絵(53人目)-3」の画面に、何を追加したいかを考えたとき、ルイスキャロルの「地下の国のアリス」の挿絵を思い出した。読書する姉とアリスの2ショットの絵だ。

  妹のアリスは、読書をする姉に対して、「いったい何の役に立つの。絵もおしゃべりもない本なんて」と思ってひどく退屈していた・・・そこからアリスの地下の国への冒険が始まる。

  そこで、アリス好きの僕は、アリス風の女の子を追加することにした。

      (F10号、アキーラ、クレスタ紙、2018)
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デッサン会の絵-170(40人目)


  2016.2,14に掲載し、書庫・未完成画に収録した、F10号の「デッサン会の絵-131(40人目)」(2番目の写真)を完成させることにした。この絵で、今まで意識したことがなかった、同系色の絵(赤っぽい絵でいこう、青っぽい絵でいこう、黄色っぽい絵でいこう、グレーっぽい絵でいこう。佐々木豊著「泥棒美術学校」)を目標に勉強することにした。F10号なので、勉強しやすい。この絵の場合、赤っぽい絵でいくことにした。
  
           (F10号、アキーラ、クレスター紙、2018)            
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ヒレンジャクが撮れた(3)

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(この自然公園には、水路で結ばれた4つの池がある。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。池間の距離は、150m~200mほどだ。)

2018.3.7 ヒレンジャクが撮れた(3)

  昼過ぎ、デジカメ(25倍ズームのSX620HS)を持参して、公園に散歩に行った。わきみず池に来ると、20人弱の高齢アマチュアカメラマンが一点を見ている。見ると、ヒレンジャクがわきみず池の上に伸びる木の枝にとまっていた。水飲みに来たらしい。高齢者からわずか数mの距離であるが、ヒレンジャクは堂々としていた。まるで、高齢者に囲まれたアイドル並みだ。

  この時の写真は撮れなかったが、わきみず池に流れ込む湧水地の倒木にとまった2羽のヒレンジャクを撮れた(相変わらずピンボケだが)。

  湧水地の倒木にとまった2羽のヒレンジャク。  


  

ヒレンジャクが撮れた(2)

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(この自然公園には、水路で結ばれた4つの池がある。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。池間の距離は、150m~200mほどだ。)

2018.3.4 ヒレンジャクが撮れた(2)

  昼過ぎ、デジカメ(25倍ズームのSX620HS)を持参して、公園のハケ(段丘)上に散歩に行った。ハケ(段丘)上にはヤドリギの実を食べにくるヒレンジャクを撮影するための望遠レンズ付きカメラを構えたアマチュアカメラマンが20名程いた。昨日のハケ(段丘)下の人数とはくらべものにならないほど大勢だ。

  カメラはみな、多数のヤドリギが寄生し、まるでヤドリギに乗っ取られたような、1本のケヤキ(写真2)を狙っていた。

  僕は、1つのヤドリギに寄る3羽のヒレンジャクの写真を撮った(写真1)。写真1のように、右側の2羽は、未消化なヤドリギの実を含む粘糸状の糞を垂らしている。

  その後、何かに驚いた十数羽のヒレンジャクは、写真1のケヤキから、一斉に飛び去った。


  写真1: ヤドリギに寄る3羽のヒレンジャク。右の2羽は実を含む粘糸状の糞を垂らしている。  


  写真2; 多数のヤドリギが寄生したケヤキ。これらヤドリギの中に十数羽のヒレンジャクが潜む。


ヒレンジャクが撮れた(1)

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(この自然公園には、水路で結ばれた4つの池がある。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。池間の距離は、150m~200mほどだ。)

2018.3.3 ヒレンジャクが撮れた(1)

  午前中、市出身の版画家・蟹江杏さんのイベントを見に、カワセミハウスに行った。蟹江さんが小学生とコラボで作成した絵本のお披露目式だった。市長も出席していた。

  昼過ぎ、デジカメ(25倍ズームのSX620HS)を持参して、公園に散歩に行った。公園には、ヤドリギの実を食べにくるヒレンジャクを撮影するための望遠レンズ付きカメラを構えたアマチュアカメラマンが大勢いた。相変わらずである。

  帰り際に、2羽の鳥がヤドリギにいるのを発見した。デジカメで撮ると、なんとヒレンジャクであった。下記にその時の写真を提示する。トリミングにより拡大表示したので、ピンボケである。25倍ズームでは仕方ない。・・・撮れただけでも幸運だ。

      ヤドリギに寄るヒレンジャク   


      ヤドリギの実を食べるヒレンジャク


      ヤドリギの実を食べて粘っこい糞をする(???)ヒレンジャク


ヤドリギが寄生したヒノキの巨木


      木の枝にとまるヒレンジャク


デッサン会の絵(54人目)-1


  3/1(木)に人物画研究会パピエ・ブランのデッサン会(着衣固定)に参加した。モデルは、ミニハープ奏者であった。ハープとモデルさんの位置関係が難しく、2時間のデッサンでも彩色まで到達しなかった。そのうち、彩色する予定。

  写真1は自宅で修正後の絵、写真2は修正前(デッサン会終了時点)の絵である。

  修正には、ネットで検索した、よく似たポーズのミニハープ奏者の画像を参考にした。今後の彩色では、某人物画研究会のデッサン会のブログに載っている会員仲間の絵を参考にする予定だ。

  この人物画研究会では、毎回(デッサン会終了後に)、ブログに会員の絵を載せるのでとても勉強になる。おかげで、彩色は帰宅後に行える。また、会員には人物画の上手い人が大勢いて、とても勉強になる。

             (F10号、鉛筆、クレスタ紙、2018) 
       写真1  修正後の絵      


       写真2  修正前の絵