FC2ブログ

12月27日の胡蝶蘭

(胡蝶蘭の2度咲きの手順は、下記サイトを参照。このサイトはとても分かりやすく、ありがたい。)
    http://kotyou.net/post-1.html

12月27日 枝の長さが約6cmになった。先端に、つぼみらしきものが見える。


スポンサーサイト



第28回全日本アートサロン絵画大賞展に2点入選


  第28回全日本アートサロン絵画大賞展に、下記の「メランコリア」と「女子会」の2点を出品したが、2点とも入選した。 

  実は、数日前に全日本アートサロン絵画大賞展のホームページで上記2点が入選していることを
既に知っていた。

  しかし、画家・村木咲月さんのブログ
    http://blog.livedoor.jp/satuki1227/archives/19971116.html
で入賞(佳作以上)かどうかは、その後に送られてくる封書に記載されているのを知っていたので、
2点入選なら、1点は入賞かもしれないと密かに期待していた。しかし、今日受け取った封書には
2点とも単なる入選であったので、かなりがっかりした。

  ちなみに、当展の場合、入選の倍率は約2倍で、入選から入賞の倍率は約10倍であるから、
入賞の倍率は約20倍である。相当、訴求、迫力、目立つ絵でなければ、入賞は無理だ。僕の絵には、
性格的なものか、それらがない。

          「メランコリア」
          (F20号、水彩+アキーラ、クレスタ紙、2018)
           IMG_2041


          「女子会」
          (F20号、アキーラ、ワトソン紙、2018)
           IMG_3419


12月22日の胡蝶蘭

(胡蝶蘭の2度咲きの手順は、下記サイトを参照。このサイトはとても分かりやすく、ありがたい。)
    http://kotyou.net/post-1.html

12月22日 枝の長さが約4cmになった。12月18日の枝の長さは、約3cmであったから成長速度は約0.25cm/日だ。


人物画研究会パピエ・ブラン展のお知らせ


私の所属する人物画研究会パピエ・ブランの会員20名によるグループ展です。

会期は2019年1月17日(木)~1月22日(火)。

私は作品5点を出品する予定です。





鯉の切断された尾びれは再生するか?


(この自然公園は崖線下にあるため湧水が豊富で、湧水を貯える4つの池がある。4つの池は水路で結ばれている。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。池間の距離は、150m~200mほどだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、大池まで約40mほどだ。)

2018.12.19

  10月1日の台風24号の時に尾びれが切断されたわきみず池の鯉を、ほぼ毎日観察している。10月1日(写真1)では切断面全体がほぼ真っ白だったが、今日(12月19日)見ると、切断面の中心部のみが白かった(写真2)。少しずつ再生しているのかもしれない。
    
     12月19日 写真2


     10月1日 写真1


今日の胡蝶蘭

  妻の誕生日(6月26日)プレゼントに知人から頂いた胡蝶蘭の花が全て落ちてしまったので、7月20日頃、2度目の花を咲かせるために、茎を下から4節残してカットした。

  11月中旬、3節目から枝芽が出て伸び始めた。そのうち、この枝から2度目の花が咲くだろうから、時折、写真で記録することにした。

  胡蝶蘭の2度咲きの手順は、下記サイトを参照。(このサイトはとても分かりやすくありがたい。)
    http://kotyou.net/post-1.html

12月18日  枝の長さが3cmになった。もうすぐ花が咲くかも?


12月15日


12月7日


デッサン会の絵(57人目)-1


  12月13日に、人物画研究会パピエ・ブランのデッサン会(この日は着衣固定モデル)に参加した。モデルさんは、某女優さん(TVドラマでよく見るが名前は知らない)に似た美人。3時間あるのに・・・いつもの通り・・・、他の会員は彩色まで終了したのに、僕は彩色までいかなかった。

  写真1は自宅でアキーラによる修正後の絵、写真2は修正前(デッサン会終了時点)の水彩による絵である。パピエ・ブランのブログにアップされた他の会員の絵を参考に苦労してアキーラで修正することにより、写真2の絵を写真1の絵に仕上げた。

  いまになって気づいたが、修正しないほうがおもしろい絵だった。いつもそう思う。人はなぜ修正するのか???また、唇が少し上付きすぎる気がするが、モデルさんの特徴なのかも????

  (今後、彩色する時には、パピエ・ブランのブログに載っている会員仲間の絵を参考にする予定だ。この人物画研究会では、毎回(デッサン会終了後に)、ブログに会員の絵を載せるのでとても勉強になる。おかげで、彩色は帰宅後に行える。また、会員には人物画の上手い人が大勢いて、とても勉強になる・・・特にうまい人の背後でデッサンする場合・・・。)

(F10号、水彩+アキーラ、クレスタ紙、2018)
     写真1 修正後の絵  


     写真2 修正前の絵