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アリスとその姉(大)-36

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写真1 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)

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写真2 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)

  アリスの座る床を修正し、更に、床に伸びる姉の影を薄くした(写真1)。影を薄くしたのは、全体のバランスを考えてのことだ。
  
  比較のため、修正前の絵(写真2)を掲載する。

  今後は、マチエールを考えて、薄塗りの箇所を重ね塗りする予定。

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アリスとその姉(大)-35

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写真1 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)

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写真2 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)

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写真3 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)

  バラを全部ピンクにすると暑苦しいので、一つだけピンクにした(写真1)。
  
  比較のため、バラが全て白(写真2)、全てピンク(写真3)を掲載する。

  バラの色は、全部ピンク、全部白、一部ピンク、のいずれがいいだろうか??

アリスとその姉(大)-34

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写真1 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)

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写真2 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)

  バラをピンク色に彩色した(写真1)。
  
  比較のため、上記彩色前のバラが白色の絵(写真2)を掲載する。

  バラの色は、ピンクと白、どちらがいいだろうか??

アリスとその姉(大)-33

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写真1 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)

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写真2 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)

  アリスの姉のストールをピンク色に彩色した(写真1)。
  
  比較のため、上記彩色前のストールが白色の絵(写真2)を掲載する。

  ストールの色は、ピンクと白、どちらがいいだろうか??

アリスとその姉(大)-32

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写真1 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)

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写真2 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)

  アリスの姉を彩色した(写真1)が、不十分なので、あと数回、彩色(白色浮出→グレーズ)を行う予定。
  
  比較のため、上記彩色前の絵(写真2)を掲載する。

最後の蛍??

(この自然公園は崖線下にあるため湧水が豊富で、湧水を貯える4つの池がある。4つの池は水路で結ばれている。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。このうち、大池が最も大きい。池間の距離は、150m~200mほどだ。カルガモは、これらの池を水路で往来して生活しているようだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、大池まで約50mほどだ。また、水路でつながっていないが、あずまや池から道路を挟んで約350mほど西に、清水谷池がある。)

2019.7.15

  夜8時頃、小雨降る中、久しぶりに大池の下流側の湧水地(写真1)に蛍を見に行った。もういないだろうと思っていたが、案に反して、1匹の蛍が光って飛んでいた。最後の1匹なのに仲間を探しているように思え、とても寂しく感じた。

2019.7.16

  昼頃、小雨降る中、わきみず池でお休み中のカルガモ親子を見た(写真2)。4羽のヒナは、体長が親鳥とあまり変わらないぐらいに成長したようだ。しかし、まだ羽が小さく、空を飛べないようだ。巣立ちにはもう少し時間かかるだろう。

  夜8時頃、小雨降る中、大池の下流側の湧水地(写真1)に蛍を見に行った。昨夜と同様、1匹の蛍が光って飛んでいた。

2019.7.17

  この日は、快晴で蒸し暑かった。夜8時頃、大池の下流側の湧水地(写真1)に蛍を見に行った。蛍が3匹光って飛んでいた。昨夜と一昨夜見た蛍は、最後の1匹ではなかったようだ。

  明滅して光っているが、明の時間が短く、滅の時間が長くて、弱弱しかった。
 
         写真1
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         写真2
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アリスとその姉(大)-31

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写真1 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)

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写真2 (F20号、アキーラ、クレスタ紙、2019)

  単色画には、黒色と白色を使うグリザイユ画と茶色と白色を使うカマイユ画があるが、「アリスとその姉(大)」はどちらかというとカマイユ画である(写真2)。

  この絵はカマイユ画としては、一応、完成しているので、グレーズ(おつゆ描き)による彩色を開始した。単色画→グレーズ、という描画方法を行うのは初めての経験なので、おそるおそるである。

  とりあえず、3人のアリスを彩色した(写真1)。明日は、姉のほうを彩色する予定。

  こういう描画方法は、新鮮で楽しいと思った。



鯉の尾びれの再生が始まった??

(この自然公園は崖線下にあるため湧水が豊富で、湧水を貯える4つの池がある。4つの池は水路で結ばれている。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。このうち、大池が最も大きい。池間の距離は、150m~200mほどだ。カルガモは、これらの池を水路で往来して生活しているようだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、大池まで約50mほどだ。また、水路でつながっていないが、あずまや池から道路を挟んで約350mほど西に、清水谷池がある。)

2019.7.5 

  昨年の10月1日の強烈な台風24号の時に尾びれが切断されたわきみず池の鯉を、尾びれの再生を期待しつつ、ほぼ毎日観察している。写真1は昨年10月1日、写真2は今年3月17日のものであるが、切断面は色が変化したぐらいで形に大きな変化がない。ところが、今日は写真3のように、切断面の真ん中に切れ込みが入っていて、形に変化がみられる。正常な尾びれは真ん中に切れ込みがあるから、この変形は尾びれの再生が少し進んだのではと期待を抱かせる。本当に期待していいのだろうか??

写真1
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写真2
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写真3
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  カルガモの4羽のヒナは、順調に成長しているようだ。写真4のように、まだ、体長が親鳥の1/2~2/3ぐらいであるが。

写真4
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  蛍は、7月2日には10匹程度見れたが、今日は数匹であった。本当に急減した。

デッサン会の絵(65人目)

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(F10号、アキーラ、クレスタ紙、2019)
 
  7月4日に、人物画研究会パピエ・ブランのデッサン会(この日は着衣固定モデル)に参加した。モデルは、某声優事務所に所属する若くてかわいらしい女子であった。

  デッサン時間は3時間半であるが、デッサンが遅いので、いつもは鉛筆デッサンの段階で終わって、彩色まで行けない。

  先日のクロッキー会で、「人物クロッキーでは、顔(頭部)の形が決まれば、残りの部分は自然とスムースに描けること、そして、10分クロッキーでは、あせりから、顔の形をおろそかにして(形がが決まらないうちに)、残りの部分に着手するので、失敗するのだろう。」ということに気づいた。そこで、今回は、デッサンのスピードアップのために、最初に顔をしっかりデッサンすることを心かけた。

  彩色は、カマイユ(茶と白で彩色する単色画)技法で行うことにした。

  以上の結果、今回はなんとか、カマイユ画まで作成できた。

  (固有色による彩色は、カマイユ画にグレイズ(おつゆ描き)で行う予定だ。固有色による彩色する時には、パピエ・ブランのブログに載っている会員仲間の絵を参考にする予定だ。この人物画研究会では、毎回(デッサン会終了後に)、ブログに会員の絵を載せるのでとても勉強になる。おかげで、彩色は、他の会員の絵を参考に、帰宅後に行える。また、会員には人物画の上手い人が大勢いて、とても勉強になる・・・特にうまい人の背後でデッサンする場合・・・。)