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孫娘の肖像3-18

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(A4号、アキーラ、クレスタ紙、2020)

祖母の持つ植木鉢を黒色にし、スコップを少し大きくした。

また、ほうき、くまで、祖母の顔、等を描き込みした。 
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孫娘の肖像3-17

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(A4号、アキーラ、クレスタ紙、2020)

久々に絵画に戻った。今日は帽子を修正した。

今日の蛍

(この自然公園は崖線下にあるため湧水が豊富で、湧水を貯える4つの池がある。4つの池は水路で結ばれている。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。このうち、大池が最も大きい。池間の距離は、150m~200mほどだ。カルガモは、これらの池を水路で往来して生活しているようだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、大池まで約50mほどだ。また、水路でつながっていないが、あずまや池から道路を挟んで約350mほど西に、清水谷池がある。

この自然公園には湧水地は6箇所ある。西から、あずまや池に流れ込む湧水地A、あずまや池とわきみず池の中間地点にある湧水地B、わきみず池に流れ込む湧水地C、大池の上流側の湧水地D、大池に流れ込む湧水地E、大池の下流側の湧水地F、の6箇所である。蛍はこれらの湧水地で発生するが、蛍が大量発生する湧水地は年毎に変わる。2017年は湧水地D、2018年と2019年は湧水地Fで大量発生した。今年は湧水地Bで大量発生するかもしれない。)

2020.6.11~6.14
 
雨。夜9時ごろ、湧水地B(写真1)で2匹ほど確認。

2020.6.15

雨後。夜9時ごろ、湧水地Bで5、6匹ほど確認。

2020.6.16

晴天。夜9時ごろ、湧水地Bで7、8匹ほど確認。

            写真1
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今年初めての蛍

(この自然公園は崖線下にあるため湧水が豊富で、湧水を貯える4つの池がある。4つの池は水路で結ばれている。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。このうち、大池が最も大きい。池間の距離は、150m~200mほどだ。カルガモは、これらの池を水路で往来して生活しているようだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、大池まで約50mほどだ。また、水路でつながっていないが、あずまや池から道路を挟んで約350mほど西に、清水谷池がある。

この自然公園には湧水地は6箇所ある。西から、あずまや池に流れ込む湧水地A、あずまや池とわきみず池の中間地点にある湧水地B、わきみず池に流れ込む湧水地C、大池の上流側の湧水地D、大池に流れ込む湧水地E、大池の下流側の湧水地F、の6箇所である。蛍はこれらの湧水地で発生するが、蛍が大量発生する湧水地は年毎に変わる。2017年は湧水地D、2018年と2019年は湧水地Fで大量発生した。今年は湧水地Bで大量発生するかもしれない。)

2020.6.9

夜9時頃、今年初めて蛍を見た。わきみず池に流れ込む湧水地C(写真1)で2、3匹、大池の上流側の湧水地D(写真2)で1匹、合計3、4匹の蛍を見た。 他の湧水地では蛍は見えなかった。

ちなみに、2017年、2018年に蛍を初めて見たのは5月末、2019年は6月16日だった。これらの時期は自分が初めて見た日であって、当然、もっと早い時期に蛍は発生している。

2019.6.10

夜9時頃、あずまや池とわきみず池の中間地点にある湧水地B(写真3)で、かなりの数(10匹前後?)の蛍を見た。この湧水地Bでは例年、蛍を見ないか、見たとしても1匹程度だったので、とても驚いた。

他の湧水地では蛍は見えなかった。これは仮説であるが、蛍は数百メートルは軽く飛行できるので、蛍は前記湧水地Bに他の湧水地から移動して集合したのかもしれない。1箇所に集合したほうが生殖活動には有利だからだ。

         写真1
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         写真2
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         写真3
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