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誰かが蛍を放流した??・・・噂話

(この自然公園は崖線下にあるため湧水が豊富で、湧水を貯える4つの池がある。4つの池は水路で結ばれている。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。このうち、大池が最も大きい。池間の距離は、150m~200mほどだ。カルガモは、これらの池を水路で往来して生活しているようだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、大池まで約50mほどだ。また、水路でつながっていないが、あずまや池から道路を挟んで約350mほど西に、清水谷池がある。)

2019.6.25、 6.26
 
  6月25日、26日は晴天であった。そのせいだろうか、写真1の大池の下流側の湧水地では、多数(たぶん20~30匹)の蛍が見られた。写真2の湧水地の上空を多数(多分10匹前後)の蛍が、飛び交い、乱舞して見事だった。また、写真3の湧水路の茂みの中で多数の蛍が光っていた。

  ここ数日、誰かが蛍を放流したのだろうという噂話が聞かれる。写真1の大池の下流側の湧水地での蛍の数は、6月20日は0匹、6月21日は10匹前後、6月22日~6月24日は20匹前後、6月25日~26日は20~30匹と、急に増加している。自然発生的には、こうはいかないだろうというのが、噂話の根拠だ。ネット通販によれば蛍を1匹当たり200~300円で購入できるから、おそらく、この噂話は真実であろう・・・・・・。

2019.6.23、 6.24

  6月23日、24日も雨模様であったが、写真1の大池の下流側の湧水地で、6月22日と同じくらいの数(たぶん20匹前後)の蛍を見た。空中を飛び交う蛍は3、4匹と少なかったが、多数の蛍が雨に濡れた茂みの中で光っていた。

  写真1は大池の下流側の湧水地の全体風景であり、湧水は中央の橋の下を右から左に流れ、大池の下流部に注ぎ込む。写真2は橋から見た右側の湧水地の風景、写真3は橋から見た左側の湧水路の風景である。

         写真1
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         写真2
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         写真3
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