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デッサン会の絵(65人目)

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(F10号、アキーラ、クレスタ紙、2019)
 
  7月4日に、人物画研究会パピエ・ブランのデッサン会(この日は着衣固定モデル)に参加した。モデルは、某声優事務所に所属する若くてかわいらしい女子であった。

  デッサン時間は3時間半であるが、デッサンが遅いので、いつもは鉛筆デッサンの段階で終わって、彩色まで行けない。

  先日のクロッキー会で、「人物クロッキーでは、顔(頭部)の形が決まれば、残りの部分は自然とスムースに描けること、そして、10分クロッキーでは、あせりから、顔の形をおろそかにして(形がが決まらないうちに)、残りの部分に着手するので、失敗するのだろう。」ということに気づいた。そこで、今回は、デッサンのスピードアップのために、最初に顔をしっかりデッサンすることを心かけた。

  彩色は、カマイユ(茶と白で彩色する単色画)技法で行うことにした。

  以上の結果、今回はなんとか、カマイユ画まで作成できた。

  (固有色による彩色は、カマイユ画にグレイズ(おつゆ描き)で行う予定だ。固有色による彩色する時には、パピエ・ブランのブログに載っている会員仲間の絵を参考にする予定だ。この人物画研究会では、毎回(デッサン会終了後に)、ブログに会員の絵を載せるのでとても勉強になる。おかげで、彩色は、他の会員の絵を参考に、帰宅後に行える。また、会員には人物画の上手い人が大勢いて、とても勉強になる・・・特にうまい人の背後でデッサンする場合・・・。)



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コメント

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No title

こせこせとしていない描き方。
こういう画面構成も、力強くていいものですね。