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鯉の尾びれの再生が始まった??

(この自然公園は崖線下にあるため湧水が豊富で、湧水を貯える4つの池がある。4つの池は水路で結ばれている。上流(西)から下流(東)に向かって、あずまや池、わきみず池、大池、ひょうたん池、と呼ばれる。このうち、大池が最も大きい。池間の距離は、150m~200mほどだ。カルガモは、これらの池を水路で往来して生活しているようだ。ちなみに、自宅は大池に最も近く、大池まで約50mほどだ。また、水路でつながっていないが、あずまや池から道路を挟んで約350mほど西に、清水谷池がある。)

2019.7.5 

  昨年の10月1日の強烈な台風24号の時に尾びれが切断されたわきみず池の鯉を、尾びれの再生を期待しつつ、ほぼ毎日観察している。写真1は昨年10月1日、写真2は今年3月17日のものであるが、切断面は色が変化したぐらいで形に大きな変化がない。ところが、今日は写真3のように、切断面の真ん中に切れ込みが入っていて、形に変化がみられる。正常な尾びれは真ん中に切れ込みがあるから、この変形は尾びれの再生が少し進んだのではと期待を抱かせる。本当に期待していいのだろうか??

写真1
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写真2
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写真3
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  カルガモの4羽のヒナは、順調に成長しているようだ。写真4のように、まだ、体長が親鳥の1/2~2/3ぐらいであるが。

写真4
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  蛍は、7月2日には10匹程度見れたが、今日は数匹であった。本当に急減した。
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